『アナと雪の女王2』大阪・光の饗宴2019開宴式 イベントレポート

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【STORY】
アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹は、深い絆で結ばれ、幸せな日々を過ごしていた。だが、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれる。それは、エルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす、驚くべき旅の始まりだった…。なぜエルサに力は与えられたのか?アナとエルサに加え、前作で大事な仲間となったクリストフとオラフと共に歩む先で待ち受ける冒険と明かされるすべての秘密とは一体・・・?

【以下プレスリリース文掲載】
日本中に“Let It Go”の歌声があふれ、世代を超え、世界中で社会現象を巻き起こす”奇跡“を成し遂げたディズニーの金字塔『アナと雪の女王』の待望の最新作『アナと雪の女王2』(11月22日(金)公開)。

この度、11月4日(月・休)に開催された「大阪・光の饗宴2019開宴式」にて、本作の日本版エンドソングアーティスト中元みずきさんが登場し、メイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」を特別に劇中バージョンで生歌披露した。

日本版エンドソングアーティストとして大抜擢された、若干19歳の新人アーティスト<中元みずき>。日本版エンドソングを歌うアーティストに新人を起用するのは、ディズニーとして初となる。歌唱力はもちろんのこと、劇中でこの楽曲を歌うエルサのように、“未知の旅”へ一歩踏み出そうとする心情を表現できる人物として、新人ながらUSディズニー本社のオーディションに見事合格した逸材だ。

この日、エルサをイメージした水色の衣装で登場した中元さん。開宴式に集まった20万人もの観客を前に新人とは思えない堂々たる歌声で「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」を歌い上げた。この楽曲はエルサだけにしか聞こえない“不思議な歌声”をきっかけに、再び自身の“力”と向き合い、迷いを感じながらもまだ見ぬ“未知なる世界へ”と心のままに踏み出そうとするエルサの想いが溢れた曲。“Let It Go”で、ありのままの自分を受け入れたエルサのその先を歌ったとも言える曲になっている。歌の盛り上がりが最高潮に達すると、ステージ上は雪の演出で一気に”アナ雪“の世界観に!幻想的な雰囲気の中響き渡る中元さんの力強い歌声に、会場からは大きな拍手が巻き起こった。

歌い終えた中元さんは「すごく緊張したのですが、こんなに大きなステージで歌えることはないので、楽しく歌わせてもらいました!」と挨拶。今回エンドソングアーティストに抜擢されたことについて「全然信じられなかったですし、小さいころから歌手になることがずっと夢だったので、夢が叶った瞬間は一生忘れられないです」と今の気持ちを答えた。デビューを夢見て大阪に住んでレッスンに励んでいたという中元さん。大阪のシンボルストリート・御堂筋の中心で歌ったことについて聞かれると、「この場所で歌えて本当に嬉しいです!」と大阪での初ステージについて、1つの夢が叶ったと感無量の様子で語った。そして「これからどんどん成長して、日本だけでなく、世界に羽ばたくアーティストになりたいです!」と未知の世界へ一歩踏み出す想いと抱負を明かした。

そして、吉村洋文大阪府知事、松井一郎大阪市長らが登場し、「大阪・光の饗宴2019」のコアプログラムである「御堂筋イルミネーション2019」の点灯カウントダウンが行われると、御堂筋が優しい光に包まれ、イベントは幕を閉じた。

なぜエルサにだけに“力”は与えられたのか?アナとエルサに加え、前作で大事な仲間となったクリストフとオラフと共に歩む先で待ち受ける冒険、そして姉妹の過去に隠された“秘密”とは―。「『アナと雪の女王』と『アナと雪の女王2』は2作で1つの完成された物語」と監督が語る通り、前作には描かれなかった、“エルサに力が与えられた秘密”を巡る本作で、エルサとアナの姉妹の絆が再び試される―。この冬、誰も想像できない驚きと、かつてないほどの感動を放つ『アナと雪の女王2』の幕がいよいよ開ける!

原題:Frozen2 全米公開:2019年11月22日 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン コピーライト表記:©2019 Disney. All Rights Reserved.

監督:ジェニファー・リー/クリス・バック 声の出演:松たか子(エルサ)、神田沙也加(アナ)、武内駿輔(オラフ)、原慎一郎(クリストフ)

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