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1500万部を超えるハロルド作石原作コミックの映画化『BECK』製作報告会見

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3月30日、SHIBUYA−AXにて映画『BECK』の製作報告会見が行われた。




 『BECK』は「月刊少年マガジン」で連載された累計発行部数1500万部を超えるハロルド作石原作の人気音楽コミック。会場には一般招待客もいるためか、通常の製作発表会では考えられない熱気で、取材で来た我々も知らず知らずに脈拍が上がり気味の中、会見がスタート。BECKのデッカイ文字をバックに、南竜介役の水嶋ヒロさん、田中幸雄役の佐藤健さん、千葉恒美役の桐谷健太さん、桜井裕志役の中村蒼さん、平義行役の向井理さん、南真帆役の忽那汐里さんら豪華主要キャスト陣と映画『20世紀少年』などを手がけた堤幸彦監督が登場し、作品に対する意気込みを語った。また、本作ではRed Hot Chili Peppers「Around the World」とOasis「Don’t Look Back In Anger」がダブル主題歌として、それぞれオープニングとエンディングで使用されることが発表され、製作陣がこの映画にかけるガチ度がうかがえた。以下、キャストの皆さんと堤監督からのコメントです。『BECK』は9月4日(土)より全国ロードショー!

水嶋ヒロさん「1500万部を誇る大ヒットコミックということで、原作に忠実に作らなければならないというプレッシャーを感じつつも、スタッフ、キャスト一丸となって頑張りました。この僕らの想いがこもった作品をできるだけ多くの人に届けていただければと思います。よろしくお願いいたします。」
佐藤健さん「今日、ここに立って、久しぶりにBECKのメンバーに会って、とてもワクワクしています。早くこの作品を皆さんに観ていただきたいなと思っています。今日は少しでもこの『BECK』という作品が、なにか良さそうだな。と思っていただけたら嬉しいです。」
桐谷健太さん「本当にみんな全力を注いで、”爆発”してやってます。いい感じに化学反応をして良い作品になっていると思いますので、楽しみにしていてください。」
中村蒼さん「この作品は、音楽がすごくカッコ良くて、ライヴのシーン等も、本当にリアルで自然に盛る上がれました。それが皆さんに伝わればいいと思っています。また、その音楽に乗せて、僕らのメッセージが皆さんに伝わればいいなと思っています。」
向井理さん「去年は本当に”熱い”夏を、このメンバーと一緒に過ごすことができて、いい思い出になりました。この映画では、音楽や青春など、ベタなのかもしれませんが、そういうテーマを堂々と一生懸命熱く演るというのが、非常にカッコいいんだなということを、改めて気づかせてくれました。熱い情熱がつまったこの作品を楽しみにしてください。」
忽那汐里さん「14年オーストラリアにいたので日本は遠い世界でした。ここに立っていられることが、非常に嬉しく思っています。皆さんよろしくお願いいたします。」
堤幸彦監督「撮影している時は本当に楽しくて、ロックをやるというのは単純に演奏するということではなくて、なにか人生の生き方みたいなものが映画に映らないかなと思いながら撮影していました。撮影は終わりましたが、まだまだ試行錯誤しながら作っておりますので、皆さんよろしくお願いいたします。」

『BECK』ストーリー
平凡な毎日を送る高校生コユキ(佐藤健)が偶然にNY帰りの天才ギタリスト南竜介(水嶋ヒロ)と出会うところから全ては始まる。竜介は、才能溢れる千葉(桐谷健太)、平(向井理)を誘い、さらに強引に、コユキとサク(中村蒼)という若いメンバーを加えてバンド・BECKの活動を始める。ライブ活動を皮切りに、CDデビューやライブハウスでの成功を重ねる。コユキの歌の才能の開花もあり、BECKの注目度が加速!だが、ある事件をきっかけに、音楽メジャーシーンを牛耳るプロデューサーの陰謀に巻き込まれ…果たしてバンドの運命は?
『BECK』
2010年9月4日(土)全国ロードショー!
原作:ハロルド作石「BECK」(講談社コミックス所載)
監督:堤幸彦「20世紀少年」「トリック」
出演:水嶋ヒロ 佐藤健 桐谷健太 
      忽那汐里 中村蒼 向井理
製作:2010「BECK」製作委員会
配給:松竹
[公式サイト]
(C)2010『BECK』製作委員会
(C)ハロルド作石/講談社

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