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映画『太陽の家』●待望の場面写真、一挙解禁!!

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【物語】
神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾(長渕剛)。普段は強面風な川崎は、やんちゃで人情味の厚い男。
そんな川崎が現場で木と向き合えば、職人気質なオーラを放つ。年頃の娘としっかり者の女房と幸せに暮らす川崎だが、そこは男!好みの女性には少々弱い。いつものように弟子の入江たちと現場で仕事に励んでいるところに川崎が無視できない保険会社の営業ウーマンが通りかかる。彼女の名前は池田芽衣。独身だと思っていた芽衣には、息子が一人。シングルマザーだった。父親を知らずに育った少年・龍生が気になる川崎。俺が男にしてやる!とばかりに、川崎の血が騒ぐ。
半ば強引な川崎になかなか懐かない龍生だったが、徐々に男同士の触れ合いができるまで心を開いていく。そんな折、川崎はこの親子に家を作ろうと思い立つのだが、そんな父親の様子にどうも納得がいかない、娘と妻と弟子たち。
しかし周りの不穏な空気も気にせず、家づくりに没頭する川崎の前に、突如龍生の父と名乗る男が現れて・・・。

【以下プレスリリース文掲載】

この度、2020年1月に公開される長渕剛の主演映画『太陽の家』より、待望の場面写真が解禁となりました。

長渕剛が演じるのは、おせっかいで実直な大工の棟梁・川崎信吾。昭和の匂いがするこの棟梁は、「優しくて何が悪い!」とばかりに、自分の目の前のことを背負い込む。今回解禁された場面写真は、そんな川崎が守るべき人たちの人間模様が垣間見ることができる、いくつかのシーンが切り取られました。川崎を包み込むように支える妻・美沙希(飯島直子)との夫婦の絆を感じとれるワンショットに、既に話題になっている美沙希が夫にビンタを喰らわす直前のワンショット。更に父親を尊敬し、父のことが大好きな思春期の柑奈(山口まゆ)。棟梁を慕う龍生(潤浩)。川崎の愛弟子・高史(瑛太)との作業場でのワンショットやシングルマザー芽衣(広末涼子)との楽しそうなワンショットなど見逃せないシーンが満載です。

長渕剛は、20年ぶりの演技を振り返り、「演じるということは、自分とは別の人間になるのだけれど、そこにはどうしても自分自身が出てしまう。自分の人生を背負って演じているから。」と語っている。デビュー40周年を迎える長渕剛のこれまで見たことのないような一面を映し出した作品とも言えるだろう。再びハマり役ともいえる川崎信吾を創り上げた。演者の人生と、観客の人生が共鳴しあう時、そこには大きな感動が生まれる。本作は、全ての人が忘れかけている単純無垢な「優しさ」を直球で感じられる心地よい感動作だ。そして無償の優しさを注ぎ込む川崎の姿は、時代や世代に関係なく、誰もが思い描く理想の「優しさ」を持つ人物像なのかもしれない――。

出演

長渕 剛 / 飯島直子 山口まゆ 潤浩 / 瑛太 広末涼子

監督:権野 元

脚本:江良 至

主題歌:長渕 剛「Orange」

製作:喜本孝

プロデューサー:遠藤茂行、飛田野和彦

制作:楽映舎

配給:REGENTS

Ⓒ2019映画「太陽の家」製作委員会

公式サイト:taiyonoie-movie.jp/ 公式Twitter:@TaiyounoieM

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