映画

『世界から希望が消えたなら。』トークイベント付き完成披露

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【STORY】
ベストセラー作家であり、自ら出版社を経営している御祖真(みおやまこと)。妻や3人の子供にも恵まれ充実した日々を過ごしていた彼には、誰にも言えない“秘密”があった。そんなある日、帰宅途中に胸の苦しみを感じた真は、外の空気を吸うために庭園を散歩する。そこでは結婚式が行われていた。娘の将来の花嫁姿を思い浮かべた矢先、激しい心臓発作に襲われその場に倒れてしまう。
意識を失いかけた真の手には、トルストイ著『復活』が握られていた。緊急搬送された病院で医師から告げられたのは、無常にも“死の宣告”だった。

【以下プレスリリース文掲載】

幸せな日々を過ごしていた矢先、病が突如として襲い掛かる。この世界に自分がいなくなったら?無常にも医師から死の宣告を告げられた男が、いま、決意と使命を胸に立ち上がる。誰も体験したことがない奇跡と感動のストーリーが誕生した。

主演を務めるのは本作が映画初主演となる竹内久顕(たけうち ひさあき)。ベストセラー作家であり出版社の経営者でもある御祖真(みおや まこと)を熱演!余命宣告を受けながらも自分に与えられた使命を全うしようとする難役に挑戦した。そして、千眼美子(本名:清水富美加)が御祖真の秘書・藤坂沙織(ふじさか さおり)役、さとう珠緒が真の妻・御祖磯子(みおや いそこ)役を務める。千眼は今作が女優復帰後実写作品3作目。今年2月に公開した映画『僕の彼女は魔法使い』では復帰後初の主演を好演し、作品も初登場第3位を飾るなど、復帰してなお女優としての輝きに更なる磨きがかかる。そしてさとう珠緒も、御祖真の人生に影響を与える重要な役回りを豊かな表現力で熱演!監督は、社会現象を巻き起こした反町隆史・松嶋菜々子主演の「GTO」などヒット作を数多く手がけた赤羽博が務める。

【イベント内容】

幸せな日々を過ごしていた矢先、病が突如として襲い掛かる。この世界に自分がいなくなったら?無常にも医師から死の宣告を告げられた男が、決意と使命を胸に立ち上がる…。いまだかつて誰も体験したことのない奇跡と感動を描く映画『世界から希望が消えたなら。』が10月18日(金)より、日本のみならずアメリカ・カナダでも同時公開される。9月26日(木)には東京のヒューマントラストシネマ渋谷で完成披露試写会が行われ、映画初主演のほか、主題歌、更には総合プロデューサーも兼任した竹内久顕、共演の千眼美子(本名・清水富美加)が参加した。 余命宣告を受けながらも自分に与えられた使命を全うしようとするベストセラー作家・御祖真役の竹内は演技初挑戦。「本業は宗教家なので、主演を頼まれたときは衝撃と放心状態!千眼美子さんにどうしたらいいのかを聞いたら『経験するしかない』と言われて…。必死に駆け抜けてきました。一生で一番の努力をしたと思う」と俳優デビューに新鮮な面持ち。

千眼から「竹内さんは若い子たちに混ざって演技レッスンにも通っていたと聞いて、並大抵の覚悟じゃないぞと感じた」と労われた。 御祖真の秘書・藤坂沙織を演じた千眼は「普段の私は『褒めて!褒めて!』の末っ子タイプで、何をやるにも顔や表情に出てしまう。でも沙織は、御祖真のお役に立てることがないかと一心に仕事をする人。背伸び感を自分で感じながらも演じました」と紹介。それに竹内は「すごく折り目正しくて驚きました!普段の千眼さんは元気で明るい子ですからね」とその成り切りぶりを称えていた。 主題歌も担当している竹内は「映画の撮影中に主題歌を聴きながら演技に入ったので、主題歌と共に演技をした気持ちがあります。自分ではなくて、御祖真が歌っているような気がして、撮影中は自分に御祖真が乗り移っているような不思議な感覚になりました」とシミジミ。共演者の芦川よしみも30年振りにレコーディングし、本作の挿入歌を担当していることに竹内は「『男と女のラブゲーム』など芦川さんのヒット曲を聴いていた世代なので、今回総合プロデューサーとして、芦川さんの歌う姿を立ち会ったときに非常に感動した」と興奮気味に話した。
また、本作が海外の映画祭でも高い評価を得ていることに「世界6カ国22の受賞がありました。ここまで行くとは思っておらず感慨深いです。伝わるものがあったんだ…と、ありがたいです」と喜びを噛みしめていた。 一方、「希望を感じたエピソード」を求められた千眼は「ついさっき感じました!」といい「久々に表に出る仕事だったので、カロリーをとろうと渋谷のデパ地下でたこ焼きを食べました。そのたこ焼きを食べたからこそ、今ここに立てています」とニッコリ笑顔で「デパ地下は希望です!」と相変わらずの天然発言で爆笑をとっていた。 最後に千眼は「竹内さんが演技初挑戦とは思えないくらい素晴らしいお芝居をしているし、心通わせる感動のストーリーがあります。私もパワフルに生きたいと希望をいただけました。

映画を観ながら1時間40分くらい泣きました。でも涙を流して心を震わすということは映画にとって大事なモノ。それが神様や人を思う時の大切な気持ちに変わっていくはずです」とアピール。竹内は「撮影を通して神様の存在を感じました。神様がいて、この映画を愛してくださった。単なる映画ではなくて、これは奇跡を起こす映画です」と熱弁し「映画館が今世紀最大のパワースポットになります!」と劇場公開を心待ちにしていた。

『世界から希望が消えたなら。』
公開日:10月18日(金)日米同時公開
製作総指揮・原案/大川隆法 竹内久顕 千眼美子 さとう珠緒 芦川よしみ 石橋保 木下渓 小倉一郎 大浦龍宇一 河相我聞 田村亮
監督/赤羽博
音楽/水澤有一
脚本/大川咲也加
製作/幸福の科学出版
製作協力/ARI Production ニュースター・プロダクション
制作プロダクション/ジャンゴフィルム
配給/日活 配給協力/東京テアトル sekai-kibou.jp ©2019 IRH Press

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