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映画『いなくなれ、群青』矢作穂香、松本妃代、中村里帆大盛況の女子トーク!! 階段島それぞれの告白に新たな発見

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<作品情報>‬
第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得した河野裕の青春ファンタジー小説『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)。シリーズ累計90万部の大人気シリーズが、美しい映像と世界観に彩られ青春ファンタジーの新たな金字塔として実写映画化。

謎だらけの階段島を舞台にした唯一無二の世界観と、心に深くくさびを打つような美しい文章で、広く熱く愛されている河野裕の小説「いなくなれ、群青」。そんな原作の空気感を大切に再現したのは、新鋭・柳明菜監督。「不幸じゃなければ、幸福だと言い張ることだってできる」と考える悲観的な主人公の七草には、今最も観たいと熱望される存在となった横浜流星。彼の幼馴染で「真っ直ぐで、正しく、凛々しい」真辺由宇を体現するのは、飯豊まりえ。映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」、TVアニメ「化物語」など数々の作品で知られる神前暁が音楽を手掛け、さらに新しい才能たちの挑戦に刺激を受けた小林武史が主題歌のプロデュースを担当、ピュアなSalyuの歌声による「僕らの出会った場所」が、思いがけない結末への驚きを感動の高まりへと誘います。

【以下プレスリリース文掲載】

第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が全国公開中です。

公開を記念したトークイベント3Daysの2日目として、9月8日(日)に渋谷HUMAXシネマにて矢作穂香、松本妃代、中村里帆、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサーを招いて、トークイベントが開催されました!

ついに公開を迎え、周りからの反応を聞かれると、矢作は「映画を観てくださった方のSNS上のコメントを見て、新しい発見があります。もう一度観たくなって昨日映画館に観に行きました!皆さんがSNSで書いているように、この映画は何回見ても面白いなと改めて思いました」と答えると、その後は上映後イベントということもあり、終始ネタバレトークの展開に!原作にはあるが映画ではあえて描かなかった場面や、ラストシーンの解釈について、各自それぞれの解釈を発表しながら、ネタバレOKの深いトークが繰り広げられました。

完成した映画を見た感想を聞かれた中村は、「映像と音楽が美しいだけではなく、キャラクターたちの想いや熱量が画面から伝わってきて心の震えが止まりませんでした。初めてオーディションで役を勝ち取った作品がこの作品で本当に嬉しいです!」と本作への熱い思いを語りました。

また、本作は七草(横浜流星)と真辺(飯豊まりえ)の関係性について話題になることが多いのですが、本日は松本に、水谷(松本妃代)と佐々岡(松岡広大)との関係性についての質問が。松本は「水谷を演じていて、彼女が成長し変化していけるのは佐々岡がいるからだと思います。水と油のように見えますが、お互い良い影響を与え合っている関係だと思っていました」と語ると、柳監督から「佐々岡のことは好きでしたか?」と唐突に質問が。本日は登壇していない佐々岡を演じる松岡広大のエピソードを暴露された松本は「私が言われている訳ではないのになんだか恥ずかしいですね」とコメントし会場は大爆笑。柳監督が「12日のトークイベントには松岡くんがゲスト出演するので、そこで彼を問い詰めましょう!」とコメントし会場は大盛り上がりとなりました。

ここで、6日に解禁となったSalyuが歌う本作の主題歌「僕らの出会った場所」のMVについての話題に。このMVも柳が監督を務め、矢作が出演しているが、「劇中では堀(矢作)はあまり表情を変えないのですが、MVでは映画の映像とシンクロしながら、堀が見せる苦しい表情から切ない気持ちが伝わってきて、こちらも見てて胸が苦しくなりました」と松本も矢作の演技を大絶賛。矢作は「私がクラシックバレエをやっていたことを監督が知っていたので」とMVの見どころの一つでもあるダンスシーンも紹介し、柳監督は「スクリーンに劇中の映像を映していると、感情が溢れ出した矢作が泣いちゃったんだよね」と撮影時の裏側も明かしました。

SNS上の様々なコメントについて、柳監督は「連日感想を見ている中で、こちらが意図していないことを汲み取ってコメントしてくださる方もいて、そうした反応をみると本当に新しい発見が多い作品だなと思いますね」、菅原プロデューサーは「ネット上での感想を見ていて、公開されるとこちらが思いもしなかった色々な解釈があって、その中にはなるほどなと思うものもありました。改めてこの作品をたくさんの方に見て頂きご感想を頂きたいと思いました!」と製作陣からも喜びのコメントが出ている本作。最後に、矢作は「今日の話を聞いてからもう一回この映画を見て欲しいです。SNSで感想を書いていただけると私たちも見ることが出来ますので、是非映画を見て感想を書いて欲しいです!」、松本は「観る度にきっとまた違う目線で観られるし、気付くこともあると思うので、何回でも楽しめます。一人のキャラクターだけに注目するのもいいですよね!」、中村は「階段島の美しい映像と、キャラクターたちのパーソナルな部分、それぞれにフォーカスして観てみてください。30分ごとにSNSチェックをチェックしていますので(笑)、何回も観て感想を教えて欲しいです!」とそれぞれ挨拶し、イベントは終了しました。

■出演:横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆
伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央

■原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
■監督:柳明菜
■脚本:高野水登
■音楽:神前暁
■主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」/主題歌プロデューサー:小林武史
■製作 勝股英夫 清水武善 堀内大示 中野伸二 稲葉貢一 川城和実 鈴木孝明
■エグゼクティブプロディーサー 寺島ヨシキ
■企画/プロデュース 菅原大樹
■プロデューサー 浦野大輔
■企画協力 新潮社
■制作プロダクション ノアド
■配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ

■公式サイト:inakunare-gunjo.com
公式ツイッター https://twitter.com/InakunareG
公式インスタグラム https://www.instagram.com/inakunare_gunjo/

■コピーライト:(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

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