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映画『プロメア』今石監督&中島かずき&新谷真弓登壇 二夜目のチャンピオン祭開催‼ 中島が「10億の男、今石洋之!僕らの作品はドリルなんだ!」

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【以下プレスリリース文掲載】



人気TVシリーズ「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)の最強の二人、アニメ界を沸かせる今石洋之と演劇界を牽引する中島かずきが構想から6年の時を経て、二人の想いの全てを注ぎ込んだ究極のバトルエンタテインメントが誕生!他に類をみない規格外のテンション・スピード・革新的映像表現で観る人の魂を熱くする映画『プロメア』が遂に興行収入10億円を突破しまだまだ大ヒット爆進中です!

本作の声優には、主人公で消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ役に松山ケンイチ、ガロの宿敵となるリオ役に早乙女太一のW主演が実現!さらにガロの上司であるクレイ役に堺雅人、その脇を固めるケンドーコバヤシ、古田新太など超豪華キャスト陣が集結しました!さらに、主題歌とエンディング主題歌は、Superflyが本作の世界観をイメージして描き下ろし、魂を揺さぶるような楽曲が本作を盛り上げます!

そしてこの度、ゲキ×シネと『プロメア』とのコラボ上映イベント第二弾が実施されました!

先日行われた『蛮幽鬼』とのコラボ上映イベントが大好評だったことから実現した第二弾イベント。今回『プロメア』とコラボするのは2014年に上演された『蒼の乱』で、こちらも『プロメア』の脚本、そして劇団☆新感線の座付き作家として数々の舞台脚本を手掛けている中島かずき脚本作品となっております。松山ケンイチ、早乙女太一も同舞台に出演しており、『プロメア』の主人公ガロとリオのキャスティングに際しては、本作や、同じく2人が共演したWOWOWの土曜オリジナルドラマ「ふたがしら」(2015)での演技が念頭にあってオファーがなされました。様々な繋がりと、ファンの熱狂的な盛り上がりと熱量によって実現した今回のコラボ上映イベント、『蒼の乱』上映後に、『プロメア』監督の今石、中島かずき、ルチア・フェックス役の新谷真弓が登壇すると会場からは割れんばかりの拍手が起こりました!

今回のコラボイベントについてMCから説明されると、中島から「前回の『蛮幽鬼』とのコラボイベントのチケットが30分足らずで完売したことで、早速『蒼の乱』でもやりましょう!となりました。」と今回の実現に至った経緯も明かされ、『プロメア』でルチア役として声優を務め、劇団☆新感線の舞台でも女優として活躍している新谷も「本当に皆さんに来ていただいたおかげです!」と感謝が述べられました。

今回も映画と舞台のコラボイベントということで、新谷が出演した映画『プロメア』と舞台『偽義経冥界歌』の台本を持参し、映画と舞台の台本の違いについて、中島に質問をぶつける一幕も。それぞれの映画と舞台の脚本の描き方について聞かれた中島は「舞台は場面(セット)転換などもあるのでそれは意識しますね。」と答えると会場からは感心の声が。さらに今石も「中島さんが書く台本に、僕が描いた絵コンテをまた文字に起こしたものを書き加えてアフレコ台本になるんですよ。」と普段に聞けない制作の裏側を語りました。また改めて『プロメア』の10億突破ロングラン大ヒットについてMCから触れられると、今石は「本当に嬉しいです。オリジナル単発のアニメ映画でこのようになることは滅多にない。」としみじみコメント。すかさず中島も「10億の男、今石洋之ですから!」と監督が為した偉業を中島節で称えました!


絶賛上映中である『プロメア』前日譚であるガロ編・リオ編付き上映について話が及び、今石が「単発作品で誰も知らないものなので、キャラクターについてどう深く知っていただくかを考えたときに短編を作った方が良いんじゃないかと思った。」と話すと、中島が興奮気味に「本編のオープニングのためにこだわって作った脚本を今石監督に切られたから、畜生と思ってそれをリオ編オープニングシーンにしたんです!」とまさかの反撃!新谷も「じゃあ今の『プロメア』のお洒落なオープニングがマッドマックス的なヒャッハーなシーンになってた可能性もあるってこと?」と被せると、初めて語られる制作秘話に会場も大盛り上がりでした。『プロメア』のイベントらしくボルテージが上がってきたところで、会場に来たお客さんから「リオは貴族出身なんですか?」と質問が飛ぶと、間髪入れず中島が「それはクリエイティブディレクターの嘘!認めない!中島バース(宇宙)にはございません!」と冗談交じりに反論!新谷が「いろいろな宇宙がありますからね」とフォローを入れると、中島も「もうプロメアはみんなが育ててくれた作品。みなさんだけのバース(宇宙)があっていいんです。だからあなたのバースの中ではリオが貴族であってもいいんです!」とファンへの感謝を伝えつつ自らの作品への思いを語りました。

そして『プロメア』のキャスティングに関し話が及ぶと、今石は「今回は(画を)描きながらこの人かな、と思いながらデザインを描いてました。だから今回はオーディション無しでした。全部指定でした。」と希望通りのキャスティングが叶っていたことも告白。中島が「でもアフレコ中に監督、顔曇ってたよね?」と振られると、画が完成する前のアフレコ収録だったことに触れながら、今石は「想像以上の芝居を声優陣がするから、この声にどう画を合わせていけばいいんだろう…」と幸せな悩みがあったことも明かされました。

また本日、スペシャル企画として、本日のゲスト3人のサイン入りコラボカードが抽選で会場のお客さんにサプライズでプレゼントされるなど、今回の特大ヒットへの感謝をファンの皆様へ伝える温かいイベントとなりました。最後に50回以上『プロメア』を鑑賞したお客さんがいることも判明し、今石も「僕でもそんな観てないよ」と満面の笑みでコメントしつつ「とにかく楽しければいいと思って作りました!難しく考えず何度でもプロメアに浸ってほしい」と熱い思いを改めて伝えました。新谷は「こうやってプロメアと新感線がつながることがめちゃくちゃエモい!良いものは演劇でも映画でもとにかく良いんだ!と実感しました。」、続く中島も「僕らの作品はドリルのようです!浅く広くではなく、深く深く進みながら、情熱をもって好きな作品を作り続けることが正しいんだと教えてもらった。本当に感謝しています。」と話し、イベントは大盛況のまま幕を閉じました。


【スタッフ】
原作:TRIGGER・中島かずき 
監督:今石洋之 
脚本:中島かずき
キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術:でほぎゃらりー 
美術監督:久保友孝 
色彩設計:垣田由紀子
3DCG制作:サンジゲン 
3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助 
編集:植松淳一
音楽:澤野弘之 
音響監督:えびなやすのり 
タイトルロゴデザイン:市古斉史
主題歌:「覚醒」「氷に閉じこめて」 Superfly(ワーナーミュージック・ジャパン)
アニメーション制作:TRIGGER  
製作:XFLAG 
配給:東宝映像事業部
(C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG   promare-movie.com    公式Twitter @promare_movie

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