映画

この夏最大の話題作が遂に公開! 超豪華なキャスト/スタッフが大集結!!『二ノ国』:公開記念舞台挨拶レポート

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

【ストーリー】
冷静沈着で車椅子のユウ、バスケ部の人気者のハル、ハルの彼女コトナの3人は幼なじみ。ある日、突然襲われたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法世界「二ノ国」へ引き込まれる。そこは命がつながった“もう一人の自分”がいる世界。次第にユウはコトナにそっくりなアーシャ姫に惹かれていく。しかし、そこには「コトナの命を救うにはアーシャの命を奪わなければいけない」という残酷なルールがあった――。コトナを救いたいハル。アーシャを守りたいユウ。“大切な人の命”をかけた究極の選択が迫る時、ユウとハルが下した決断とは–?

【以下プレスリリース文掲載】

製作総指揮/原案・脚本:日野晃博(「レイトン」シリーズ)×監督:百瀬義行(『おもひでぽろぽろ』原画 )×音楽:久石譲(『千と千尋の神隠し』)という日本を代表するドリームメーカーが集結し、主人公”ユウ”の声を演じる山崎賢人をはじめ、新田真剣佑や永野芽郁、そして宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一といった声優ドリームチームの参加も話題となっている、この夏一番の注目作『二ノ国』が遂に23日(金)より公開。
この度、本作の主人公ユウを演じた山崎賢人と、ユウの親友ハルを演じた新田真剣佑、そして2人の幼なじみのコトナと二ノ国のエスタバニア王国のアーシャ姫の二役を演じた永野芽郁、声優ドリームチームの宮野真守(ヨキ役)、津田健次郎(ガバラス役)、坂本真綾(サキ/ヴェルサ役)、梶裕貴(ダンパ役)、そして監督を務めた百瀬義行と製作総指揮/原案・脚本を務めた日野晃博が登壇した、《公開記念舞台挨拶》が本日8月24日(土)に新宿ピカデリー スクリーン1にて行われた。

舞台挨拶の会場となったスクリーン1は、超豪華な本作のキャスト/スタッフを一目見ようという熱狂的なファンで埋め尽くされた。山崎賢人をはじめキャスト/スタッフ陣が会場に現れると、割れんばかりの拍手と大歓声が沸き起こり、集まった多くのマスコミからフラッシュが焚かれた。

山崎は集まった多くのファンに向けて「夢のように豪華なチームが集まったことで、本当に特別な作品になりました。是非皆様楽しんで頂ければと思います」と挨拶。そして百瀬監督と日野は、「もともとこの作品は10年以上前にゲームとして誕生しました。いつか映画になるといいなと思っていたので、こんなにも豪華な皆さんと一緒にその夢が実現できて本当に嬉しいです。」(日野)、「公開を迎えることができてホッとしています。今日皆さんに集まって頂いたことに感謝しています。キャストの皆様の演技もすばらしいし、色々なキャラクターが存在する自由な世界観が二ノ国の魅力なので是非楽しんで頂きたいです。」(百瀬)と初日を迎えることが出来たことに喜びを表した。今回初めてアニメーションの吹替にチャレンジした山崎と新田、そして永野の3人は「声優という仕事がすごいプロフェショナルの仕事だなと改めて思いました。収録前に梶さんに感情が大事だと言われたので、全力で頑張りました。また機会が頂いたら演じてみたいです!」(山崎)、「声だけで演じるとうい難しい挑戦でしたが、全力でハルを演じさせて頂きました。是非、二ノ国パート2を作りたいですね!」(新田)、「表現がしばられるのは本当に難しかったです。とても緊張しながら挑みましたが、普段通りにやればいいと言われたことに救われました。」(永野)とそれぞれの想いを語った。本作は、本日登壇したプロ声優の他にも山寺宏一が参加するなど、日本を代表するプロ声優陣も勢ぞろいしていることでも大きな話題となっている。これに関して4人は「錚々たる豪華なメンバーの方々と一緒にお仕事ができて、声優として幸せです。ヨキは思いを強く秘めたキャラなので、日野さんや百瀬監督と相談しながら役を作り上げました。」(宮野)、「皆さんと直接お会いできてうれしいです。本当に凄いキャストスタッフの方々と関わることができ、本当に光栄です。ガバラスはなかなか癖のある役。非常にやりがいのある役でした。」(津田)、「とても豪華な方々と共演できて幸せでした。私は一ノ国のサキ姉と二ノ国のヴェルサを演じさせて頂きました。一度に2人の人生を演じさせて頂き、とても役得だなと感じています。」(坂本)、「僕はゲーム版をプレイしていたので、二ノ国の一ファンとして完成がとても楽しみでした。ダンパは可愛らしいですが、しっかり者の一面もある楽しいキャラクターです。是非楽しんでください!」(梶)とそれぞれコメントした。続いて自分が演じたキャラクター以外にどのキャラクターが気になるかと問われた新田は、「僕は賢人が好きです!」と一言。すると山崎は「僕はマッケンがいい!」と返す。それに触発されたのか宮野が「僕はガバラスを演じている津田さんが好き!」とコメントすると、すかさず津田は「僕もヨキとマモが好きですね。」と繰り出す。とても仲の良いキャスト陣に会場からは大きな拍手が贈られた。

続けてした。本作が主人公のユウとハル、そしてコトナと二ノ国のエスタバニア王国の姫君アーシャを巡る淡いラブストーリーでもあることに因み、天真爛漫で憎めない性格のコトナと、心優しく真っ直ぐで芯が強いアーシャ姫のどちらを選ぶか?という問いを男性キャストに投げたところ、アーシャ姫派として手を挙げたのは山崎、津田、梶、そして日野の4人。山崎は「僕は姫という存在だから好きなんです。だって姫なんて位の高い人に出会ったことがないから。」とコメントし会場を沸かせた。対するコトナ派だったのは新田と宮野。新田はその理由を「だってコトナはハルの彼女なので当然です!」と語ったが、続いての永野と坂本に向けられユウとハルを選ぶならどっち?という質問に永野は「どっちもいけますけどね(笑)、でもどっちか選ぶならユウかな…。ごめんね!」と返され、意気消沈気味に。

イベントのラスト、山崎は「本日は本当にありがとうございました。初めてのアニメ吹替えに挑戦させて頂き、頑張らせて頂きました。この映画には色んなテーマがあり、素晴らしい映像美があり、そして素敵な音楽あります。皆様是非作品を楽しんで下さい。」と集まったファンに語り、興奮冷めあらぬイベント会場を後にした。

キャスト:山﨑賢人 新田真剣佑 永野芽郁 宮野真守 坂本真綾 梶 裕貴 津田健次郎 山寺宏一/伊武雅刀 ムロツヨシ
製作総指揮/原案・脚本:日野晃博
監督:百瀬義行
音楽:久石 譲
主題歌:須田景凪 「MOIL」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
原作:レベルファイブ
アニメーション制作:オー・エル・エム
作:映画「二ノ国」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画

8月23日(金)全国ロードショー

(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会

登録すると試写会チケット 情報がやたら貰えるかも!

コメントを残す


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください