【レビュー】『ランペイジ 巨獣大乱闘』 文:ジャンクハンター吉田

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ドウェイン・ジョンソン主演の巨大怪獣パニック・アクション『ランペイジ 巨獣大乱闘』が5月18日(金)から全国公開となります。本作は、1986年にミッドウェイゲームズのアーケードゲームとして登場し、全米で大ヒットした「RAMPAGE」をベースに実写映画化されたゲーム原作作品。





ゲームの設定と映画はほぼ変わらずで、動物を兵器にするべく研究開発されていた薬品を吸ってしまったゴリラ、オオカミ、ワニの3体が巨大化&凶暴化し、シカゴの街で大暴れします。その壊滅危機を阻止するべく、ロック様ことドウェイン・ジョンソンが人類代表として参戦するという怪獣映画であり、都市破壊の美学を楽しむデストロイムービーに仕上がっています。



ちなみにゲーム版では、プレイヤー自身が3体の巨獣を操作して街へ繰り出し、破壊の限りを尽くして大暴れするという内容ですが、当時、話題になっていたのは人喰いシーン。巨大化した動物……、要するにプレイヤーのことですが、人間を捕まえて食べると自分のライフが回復するシステムがあまりにもシュールで、個人的にも遊んでいて一番燃えたシーンだったと記憶しています。映画でも、スローモーションでゆっくりと食べられるという最高の人喰いシーンがあり、オリジナルのゲーム版をプレイしていた側からするとこれ以上ないサービスショットでした。



そして、本作で筆者が最も魅了されたのが、やはりゲーム同様に巨獣が街を破壊しまくるシーンです。巨大な物体がビルを破壊しまくるのは『トランスフォーマー』や『パシフィック・リム』などもあって既視感こそありましたが、ロボットとお馴染みの生物では印象も大違い。圧倒的な大破壊の中で、ひとり奮闘するドウェイン・ジョンソンは必見です。さらに破壊しまくっているシーンにおける巨獣の質感が大変素晴らしい!『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを手がけたピーター・ジャクソン監督が立ち上げた「WETAデジタル」が本作のVFXを担当しており、鳥肌が立つほどアルビノゴリラの毛並みがCGとは思えぬほどクオリティー高かったです!



【ストーリー】
それは人類の誰も気づかぬうちに始まった。最新を誇る遺伝子実験の失敗によって、なんと普通の動物たちが突如進化し始める!ゴリラ、オオカミ、ワニなどが猛烈に巨大化し、凶暴化してしまう。ヤツらの成長はとどまることを知らず、もはやクソデカい巨獣と化し、陸・海・空おかまいなしに街で破壊の限りを尽くす大乱闘をおっぱじめる!シカゴを舞台に、巨獣たちの暴れる理由は一体なんなのか?生物ピラミッドが一夜にしてひっくり返った人間たちに、巨獣たちの大乱闘を止めることができるのか?



『ランペイジ 巨獣大乱闘』
5月18日(金)より全国公開!
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
公式サイト:rampagemovie.jp 
公式Twitter:@warnerjp #巨獣大乱闘


■参考動画




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