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『LOGAN/ローガン』胸アツな日本オリジナル予告解禁!

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“最後”のウルヴァリンをヒュー・ジャックマンが全身全霊で演じる映画『LOGAN/ローガン』が6月1日(木)から日本公開となる。

今回、本作の日本限定の予告編が到着。感動のストーリーが明らかになった。

到着した映像は「ミュータントはもう存在しない」という衝撃的なセリフで始まる。舞台はミュータントの大半が死滅した、2029年の近未来だ。長年の激闘で心身共に疲れ果てたローガンは、生きる目的さえも失ったまま荒野の廃工場でひっそりと暮らしている。映像からもわかるようにウルヴァアリンはローガンを名乗り、もはや超人ではなく、治癒能力が著しく衰えて全身に傷を負い、見るからに年老いている。そんなローガンの前に現れたのは、ピアースが率いる強大な武装集団に追われるローラという謎めいた少女。ローガンの良き師であるチャールズ・エグゼビアは、以前の面影もない衰弱した状態だが、絶滅の危機に瀕したミュータントの最後の希望であるローラを守るようローガンを説得する。このミッションは、長年戦ってきた戦士を自分の運命を全うする道へと駆り立てるものだった。

『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)に続き、メガホンをとるジェームズ・マンゴールドは「ローガンは、悪い奴は怖くないし、死も怖いと思っていないが、愛情を怖がっている。それに人と関わることや親密になることが怖い。ローガンに対し、一種のスケールの大きい感情的な要素を突きつけた映画だ」とローガンのキャラクターから紐解いた本作のテーマについて分析する。これまでに9度孤高のヒーローを演じてきたジャックマンも「本作で我々が目指したことの一つは、ファンに向けたラブレターにするだけでなく、“アメコミ映画を一度も観たことがない人”、“アメコミ映画を観たいとは思っていない人”にとっても観てもらえる映画にすることだった」とアメコミ映画の概念を覆す作品であることを明かした。

17年間に渡ってこのキャラクターを演じてきたヒュー・ジャックマンが、万感の思いを込めて最後に体現したのは、“生身の人間” としてローガンの心の葛藤。無敵なスーパーパワーを失った一人の男が、邪悪な敵につけ狙われる少女を守るために死力を尽くし想像を絶する運命をたどっていく姿は、過激なまでに荒々しくも研ぎすまされたバイオレンス描写と相まって、観る者の胸を熱く震わせてやまない。

【ストーリー】
ミュータントがほぼ絶滅し荒廃した近未来。ローガンは治癒能力を失いつつあった。そんなローガンに年老いたチャールズ・エグゼビアが託した最後のミッションは、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となるローラという謎めいた少女を守ること。強大な武装組織の襲撃を逃れ、車で荒野を旅する3人の行く手には、想像を絶する運命が待ち受けていた。

『LOGAN/ローガン』
6月1日(木) 全国ロードショー
20世紀フォックス映画配給
(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation
公式HP:http://www.foxmovies-jp.com/logan-movie/

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