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ついに解禁!2011年最大の問題作『冷たい熱帯魚』初日舞台挨拶 レポート

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ヴェネチア国際映画祭、トロント映画祭など多くの海外映画祭で上映され、ヨーロッパを始め、世界10カ国で公開が決定している映画『冷たい熱帯魚』。2011年最大の問題作として注目されている話題作の初日舞台挨拶が1月29日(土)、テアトル新宿にて行われた。
当日は満員御礼、立見席が出るほどの本作。園子温監督、吹越満、でんでん、黒沢あすか、神楽坂坂恵、梶原ひかり、渡辺哲が登壇し、初日を迎えられた喜びを語った。


園監督は、「昨日は眠れませんでした。何回も公開初日を迎えているのに、緊張しています。初日を迎えることが出来て、たくさんのお客様に来ていただいて、感謝しています。ありがとうございます。」と感謝のコメント。吹越は、「人はバランスを取るように作られているんでしょうね。内容がひどければひどいほど、みんなニコニコしてくるんです。」と和気藹々とした現場を語った。梶原はボンネットに叩きつけられた時に鼻血を出したり、でんでんは神楽坂を犯すシーンでは、青あざが出来たと凄惨なエピソードも語られた。黒沢は、「園監督と出会えたおかげで、30代を無駄なく駆け抜けることが出来ました。」と作品に関われた喜びをコメント。渡辺は、「良い映画に関われて本当に嬉しいです。みなさんの周りの方におもろいよ~と仰ってください。」と作品をPR。
その後、1月23日に誕生日を迎えたでんでんへ花束の贈呈が行われ、会場は和やかなムードの中、舞台挨拶は幕を閉じた。


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映画『冷たい熱帯魚』
1月29日(土)より、テアトル新宿ほか全国順次ロードショー


監督・脚本:園子温『自殺サークル』『愛のむきだし』『ちゃんと伝える』
出演:吹越満 でんでん 黒沢あすか 神楽坂恵 梶原ひかり 渡辺哲
英題:COLD FISH 
2010/日本/カラー/35mm/146min/アメリカンビスタ/DTS-SR/R-18
製作・配給・宣伝:日活


公式サイト:http://www.coldfish.jp/
(C) NIKKATSU

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