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本番直前リハーサルに潜入!ミュージカル『テニスの王子様』青学(せいがく) vs 不動峰 ゲネプロ レポート!

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2011年1月5日、東京、JCB HALLを皮切りにいよいよ公演が開始した、ミュージカル『テニスの王子様』青学(せいがく) vs 不動峰。公演初日の当日の昼、本番前の最後のリハーサル(ゲネプロ)が行われ、ファンよりも少し先に舞台を拝見することができました。エンタジャム編集部がテニミュ初体験!という我ながら衝撃の事実に軽い眩暈を覚えながら取材現場であるJCB HALLへ。
テニミュに関する情報は「下手な勉強はするだけ無駄!テニミュは熱い!観るべし!感じるべし!」という熱心なテニミュファンの知り合いから頂いた短いアドバイスのような指令のみという心もとない状況の中、いよいよゲネプロがスタート!開始からしばらくの間は、あのコミックをどのように舞台で表現するのか期待と不安が入り混じっていましたが、そんな杞憂は軽く吹き飛ばされました。



同じ高みを目指すライバル同士の熱い戦いと友情!見えない筈のテニスボールが飛び交う熱いラリーと必殺技の応酬!キャストの熱演と歌、音響、音楽、原作のイメージや世界を壊さず、舞台にどうやってそれを構築するかという創意、純粋にお客を満足させたいとう熱意のようなものが取材で来ている私のほうまでグッと押し寄せ、公演時間約2時間、激しい動きの演技をした直後に、歌い踊る越前リョーマ役の小越勇輝さん、手塚国光役の和田琢磨さん、桃城 武役の上鶴 徹さん、海堂 薫役の池岡亮介さんらキャストの姿に、この日を迎えるまでにどれだけの練習を重ねたのかと、勝手に想像が暴走気味に膨らんでしまい、ちょっと涙腺がガバと緩み泣きそうになってしまいました。



個人的に一番琴線に触れたのは、逆境を自らの努力と意思で跳ね返し全国制覇に臨む、青学(せいがく)のライバル校「不動峰」の面々。時間が許すのであれば、もう少し彼らのドラマを観たかったです。



ゲネプロ終了後に行われたマスコミ向けの囲み取材では、越前リョーマ役の小越勇輝さん、手塚国光役の和田琢磨さん、橘 桔平役の上田悠介さん、伊武深司役の岡崎和寛さん、そして本舞台の振付を担当、さらに越前南次郎役を務める本山新之助さんらが、舞台への意気込みを次のように語りました。



小越勇輝さん「初舞台なので、不安も緊張もあるんですが、それらをプラスに変えて、キャストのメンバーとスタッフの皆さんと力を合わせて素晴らしい舞台にしたいと思っています。」
和田琢磨さん「青学メンバーであり、手塚国光という重要な役をいただいたことを誇りに思っています。これから青学(seiがく)メンバー全員で最後まで乗り切りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」
上田悠介さん「いよいよ開幕します。初回というのは重要だと思うので、最初の入りを大事にして公演を積み重ねていきたいと思います。」
岡崎和寛さん「青春学園と不動峰が、ここまで一緒に頑張ってきたので、みんなの力を合わせていい舞台にしたいと思います。」
本山新之助さん「1stが終わったのが去年の夏で、それから半年も経っていないんですが、年が明けて舞台稽古をやった時に『あ!これがテニミュだ。青春してるな。』と思いました。この感じを早くお客さんに伝えたいなと思いました。1stの良いところは残しつつ、2ndを見せつけたいと思っています。」
ミュージカル『テニスの王子様』青学(せいがく)vs不動峰は、1月16日まで東京にて公演。その後1月19日~1月23日まで大阪。そして1月と2月に東京での凱旋公演。さらに3~5月にはミュージカル『テニスの王子様』青学vs聖ルドルフ・山吹。今夏にミュージカル『テニスの王子様』青学vs氷帝。さらに、秋にはミュージカル『テニスの王子様』コンサートの開催が予定されています。テニミュにハマっている方、これからハマる予定の方々にとって、今年はとっても忙しい1年になりそうです!!
ミュージカル『テニスの王子様』公式HP http://www.tennimu.com/
(C)許斐 剛/集英社・NAS・テニスの王子様プロジェクト
(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会

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