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『ラザロ・エフェクト』双方向から恐怖が迫る、絶対恐怖の予告編解禁!

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ラザロ・エフェクト_ssub8

全世界で絶賛された日本の寿司職人を追ったドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』のデヴィッド・ゲルブ監督最新作『ラザロ・エフェクト』が6月11日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショーとなる。

今回、双方向から恐怖が迫る、戦慄の予告編が解禁された。

『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』『パージ』や昨年大ヒットした『セッション』など次々とヒット映画を生み出しているブラムハウス・プロダクションズとタッグを組んだ本作は、全米初登場5位、全世界28カ国初登場トップ10入りし世界中で大ヒットを記録。本作のテーマは、実際に古くから世界中で報告されている死者の復活「ラザロ徴候」。医療の発展に繋がると信じた研究者チームが成功させた「死者の蘇生」だったが、彼らは生き返った人間が死の間に何を見て何を体験したのか想像もしていなかった。そして、その地獄から生き返らせられた人間の、死ぬよりも恐ろしい“死のその先の恐怖”と力を目の当りにする―。

この予告編では、「死者の復活」という禁断の領域に挑んだ科学者たちが味わう恐怖と共に、生き返った人間が体験する恐怖を双方向から捉えており、本作ならではの“双方向”からの恐怖を惜しみなく伝えるものになっている。死者を蘇らせることができる“ラザロ血清”の研究のさなか、メンバーのひとりゾーイ(オリヴィア・ワイルド)が不慮の事故で感電死してしまう。悲しみに涙をこらえきれない研究者リーダーで婚約者のフランク(マーク・デュプラス)は、仲間の制止をふりきりラザロ血清をゾーイに投与。彼女は奇跡的に息を吹き返すが、フランクの腕を掴み「私、死んでた?」と聞くゾーイはこれまで見たことのない鋭い視線を放っていることが分かる。その指先は変化していき、フランクの心を読むかのような発言をするなど、生前とは明らかに様子が変わっていた。“いつも”のゾーイと“もうひとり”のゾーイが交差し次第にコントロール不能になっていく様と、彼女が死後体験した地獄のような恐怖も映し出していく。そして、その異変に気づき不気味がる研究者たちにゾーイはその圧倒的な力を持ってひとりひとりと刃を向いていく―― 物語のほとんどは彼らの仕事場である研究室で繰り広げられる密室劇であることも、恐怖を増大させるポイントとなっている。

ゲルブ監督は、「人間をこの世に蘇らせるというコンセプトを徹底的に掘り下げるアイディアがすごく気に入った」と語る。そして、「蘇るまでの間、いったいどんな体験をするのだろう?蘇った時、以前とは何が変わっているだろう?そして、潜在的に何を持ち帰って来るのだろう?若い科学者たちは、患者や愛する者たちに希望を与えようというところからスタートするけど、自然の法則をもてあそぶことには恐ろしい影響があることに気づくんだ」と見どころを説明。

なお、“蘇生意志表示カード”ステッカー付き前売鑑賞券(税込1,400円)も発売中(一部劇場除く)。本作の設定にちなんだもので、“私は「ラザロ復活」計画に同意し、”死のその先の恐怖”を体験することになったとしても、死んだあと生き返ることに同意します。”と書かれ、遊び心にあふれたデザインになっている。本作でゾーイが体験することになるような壮絶な恐怖を味わうことになっても死後生き返りたい!という方は、ぜひ活用(?)してほしい。

【ストーリー】
研究者フランクと婚約者のゾーイたち研究者グループは「死者を蘇らせる」ことができる「ラザロ血清」の研究に日夜没頭していた。ある日、実験の最中にゾーイが事故で感電死してしまう。悲しみに駆り立てられたフランクは研究員の制止を振り切り、ラザロ血清をゾーイに投与して彼女を死の淵から蘇らせることに成功する。しかし、復活に喜ぶのも束の間、ゾーイの身体に様々な異変が起こり始める。死からの再生という禁断の研究に足を踏み入れた研究員たちを襲う恐怖と絶望のなか、我々は死ぬよりも恐ろしい“死のその先の恐怖”を目撃する―

『ラザロ・エフェクト』
6月11日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー
配給:クロックワークス/提供:日活
(C)2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
公式サイト:Lazaroeffect.com

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