『Destiny Is Dice』2027年1月29日正式リリース決定!巨大魔女がサイコロを操るローグライトアクション

SinPoDoは、ローグライトアクション、ターン制バトル、パーティービルディングを組み合わせたゲーム『Destiny Is Dice』を2027年1月29日に正式リリースすることを発表した。対応プラットフォームはSteam、Stoveで、価格は1,100円。

本作では、ゲーム内のすべてのサイコロを操る魔女「Grin」の力を借りながら、サイコロによって冒険や選択、戦闘の結果が決まるダンジョンを攻略していく。

『Destiny Is Dice』ゲーム概要

『Destiny Is Dice』は、ローグライトアクション、ターン制バトル、パーティービルディングを組み合わせたゲーム。

ゲーム内では、冒険、選択、戦闘に至るまでサイコロによってさまざまな結果が決まる。ゲーム内のすべてのサイコロを操ることができる魔女「Grin」の魔法が、ダンジョン攻略において重要な役割を果たす。

Grinは、本来なら不可能な選択肢を魔法によって切り開くこともできるという。

すべての選択をGrinに任せながら、運命のダンジョンを攻略していくことになる。

仲間を編成してサイコロを駆使するターン制バトル

冒険中に出会う仲間たちは、それぞれ異なるスキルと特徴を持っている。

スキルを使用するために必要なサイコロの種類や数も仲間によって異なり、強力な攻撃を繰り出すためには仲間のサイコロも活用する必要がある。

サイコロを改造したり、アイテムの力を借りたりすることで、敵に強力なダメージを与えることもできる。

一方で、敵のサイコロを破壊することで、強力な攻撃を阻止することも可能。自身のサイコロを活用するだけでなく、敵側のサイコロにも対応することが勝利の鍵となる。

ステージを進めることで新たな成長要素を解放

チャプターをクリアするたびに、新たな成長要素が解放される。

仲間を連れて冒険を始められる図書館や、初期ステータスを上げられる村など、ゲームの進行に応じてさまざまな組み合わせを試せるようになる。

さらに、新しい仲間やステージも順次解放されていく。

ダンジョンの奥深くへと到達した先で、どのようなエンディングが待っているのかも本作の要素となっている。

秘密に満ちた「運命のダンジョン」

物語では、すべてを忘れたまま目覚めた主人公が、自分を家族だと名乗る魔女と出会う。

主人公は、ダンジョンに閉じ込められた人々を救うため、魔女の助けを借りてダンジョンを攻略していく。

その過程で主人公は徐々に自身の記憶を取り戻していくことになる。

ダンジョンが生まれた理由と、その解決策を見つけ出すことがゲームの旅路となる。

自身の過去に戸惑う主人公の背後で、魔女は相変わらず微笑んでいるという。

『Destiny Is Dice』製品情報

タイトル:Destiny Is Dice
ローカライズタイトル:데스티니 이즈 다이스/運命はサイコロ/命运骰子
開発:SinPoDo
ジャンル:ローグライトアクション/ターン制バトル/パーティービルディング
対応プラットフォーム:Steam、Stove
発売日:2027年1月29日
価格:1,100円
Steamページ:Page Link
トレーラー:Main Trailer

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