「holo Indie」『HoloCozy』無料体験版がSteamで配信開始!ときのそらと過ごせるデスクトップ常駐型ゲーム

株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie(ホロインディー)」において、Ninth Gamesが開発するデスクトップ常駐型ルームカスタマイズゲーム『HoloCozy』の無料体験版をSteamにて配信開始した。

『HoloCozy』は、ホロライブ所属タレントと時間を共に過ごしながら、自分だけの部屋づくりを楽しめるデスクトップ常駐型のルームカスタマイズゲーム。本作は2026年内に発売予定となっている。

『HoloCozy』無料体験版を配信開始

『HoloCozy』の無料体験版では、ホロライブ所属タレント「ときのそら」とデスクトップで一緒に過ごしながら、「そらの部屋」と「緑のガーデンルーム」の2種類の部屋でルームカスタマイズやキャラクターの育成を楽しめる。

また、カレンダー、アラーム、ポモドーロタイマーといった日常をサポートする機能も利用可能。

BGMには、ホロライブ楽曲「夢見る空へ」「キラメキライダー☆」「Shiny Smily Story」の3曲を収録。雨、波、暖炉の3種類の環境音とあわせて、仕事や勉強、休憩などのシーンに応じた音を楽しめる。

さらに、製品版に収録予定の3種類のミニゲームのうち、体験版ではコンピューターのディーラーと対戦する「ブラックジャック」をプレイできる。

なお、体験版で使用できるタレントは「ときのそら」のみ。ほかの4名はプレビューとして登場する。

5名のホロライブ所属タレントがピクセルアートで登場

『HoloCozy』には、「ときのそら」「兎田ぺこら」「不知火フレア」「白銀ノエル」「宝鐘マリン」の5名が、ピクセルアートで登場する。

タレントたちは体力や気分に応じて、仕事や休憩、睡眠などの行動を自律的に行う。

一緒に過ごすことで獲得できるゲーム内コインを使って家具を入手し、ベッドやパソコンデスク、装飾品などを自由に配置できる。家具の中には、タレントのアクションに変化をもたらすものも用意されている。

BGMやポモドーロタイマー、ミニゲームなどを搭載

本作では、BGM・環境音の再生やスケジュール管理、ポモドーロタイマーなど、デスクトップで日常を過ごすための機能を搭載。

さらに、フレンドとの近況・部屋の共有や3種類のミニゲームなども収録する。

デスクトップの片隅でタレントたちと過ごしながら、日々の時間を楽しく快適に彩るゲームとなっている。

『HoloCozy』最新紹介映像

Steamストアページ

『HoloCozy』はSteamにてウィッシュリスト登録を受け付けている。無料体験版も配信中。

作品情報

タイトル:HoloCozy

ジャンル:デスクトップコンパニオン

プレイ人数:1人

発売日:2026年内予定

価格:未定

対応プラットフォーム:Steam

ストアページ:https://store.steampowered.com/app/5040220/HoloCozy/

対応言語:日本語 / 英語 / 中国語(簡体字 / 繁体字) / 韓国語 / インドネシア語

開発元:Ninth Games(https://ninthgames.com/)

公式X:https://x.com/holocozy

権利表記:(C) COVER (C) CCMC Corp. (C) Ninth Games

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