あまた株式会社は、株式会社カプコンからライセンス許諾を受け、「逆転裁判」シリーズをVR化した『逆転裁判5 VR』をMeta Quest向けに2027年発売予定であることを発表した。
発表にあわせて、ティザーサイトおよびアナウンストレーラーも公開されている。

『逆転裁判5 VR』では、シリーズ第5弾となる『逆転裁判5』をVRで体験。弁護士となってさまざまな事件の謎を解き明かし、無実の依頼人を救い出す法廷バトルが展開される。
『逆転裁判5』がVRで登場
『逆転裁判5 VR』では、シリーズ1作目の主人公である成歩堂龍一が、8年ぶりに弁護士として法廷へ帰ってくる。
物語は、法曹に関わるすべての人間にとって聖なる場所とも言える法廷が爆破されるという衝撃的な出来事から幕を開ける。
事件の真実ではなく、勝利を争うことが目的となってしまった「法の暗黒時代」。成歩堂龍一は、王泥喜法介や新人弁護士の希月心音とともに、この時代に立ち向かうことになる。
VRならではの操作とゲームシステム
『逆転裁判5 VR』では、VRならではの臨場感と操作によって、探偵パートや法廷パートを体験できる。
簡単操作で楽しめるVR法廷バトル
Meta VR Glassesに対応し、ハンドトラッキングによるピンチやタップなどのシンプルな操作を実現。
コントローラーにも対応しており、自分の好みにあわせた操作方法でプレイできる。
探偵パートでは事件現場を調査
探偵パートでは事件現場を調査し、証拠品や証言を集めていく。
VRならではの臨場感あふれる現場をさまざまな角度から調べ、事件解決につながる重要な証言や証拠を探し出す。
法廷パートでは証言と証拠のムジュンを追及
法廷では、怪しい証人たちの証言と証拠品とのムジュンを見つけ出す法廷バトルが展開。
ジェスチャー操作によって真実を導き出し、依頼人の無実を勝ち取ることを目指す。
「ココロスコープ」や「カンガエルート」もVRで体験
「逆転裁判」シリーズならではのゲームシステムもVRで楽しめる。
感情のムジュンを見つける「ココロスコープ」や、真相を導き出す「カンガエルート」など、事件解決のカギとなるシステムを体験できる。
キャラクターになりきりながら事件を解決へと導いていく。

アナウンストレーラー
『逆転裁判5 VR』の発表にあわせて、アナウンストレーラーが公開されている。
ティザーサイト・ストアページ
『逆転裁判5 VR』のティザーサイトが公開されている。
Meta Quest向けのストアページも公開されている。
『逆転裁判5 VR』ゲーム概要
タイトル: 逆転裁判5 VR
ジャンル: 法廷バトル
開発/配信: あまた株式会社
対応HMD: Meta VR Glasses、Meta Quest3/3s、Quest Pro、Quest2
発売日: 2027年予定
プレイ人数: 1人
プレイ時間: 15時間以上
対応言語: 日本語、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語、繁体字、簡体字
価格: 未定
DLC: 未定
レーティング: IARC 12+
著作権表記
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