「何も変わっていないなら下へ。何かがおかしいなら上へ。」
個人ゲーム開発者のお寿司は、2026年9月15日(火)、PC(Steam)向け一人称視点の短編ループホラーゲーム『6F: NIGHT SCHOOL LOOP∞』の早期アクセス配信を開始した。WindowsおよびmacOS(Apple Silicon)に対応し、ゲーム内言語は日本語と英語に対応している。
また、配信開始から14日間となる2026年9月28日までローンチ割引を実施。定価460円(税込)から33%オフとなる308円(税込)で購入できる。
『6F: NIGHT SCHOOL LOOP∞』とは
『6F: NIGHT SCHOOL LOOP∞』は、深夜の静まり返った小学校を舞台にした、一人称視点の短編ループホラーゲーム。
プレイヤーが立つのは、誰もいない夜の校舎の最上階「6F」。蛍光灯に照らされた廊下を歩き、いつもの風景と目の前の空間を見比べながら、1Fの昇降口を目指して脱出を図る。
異変の有無を見極めて進む脱出ルール
本作の脱出ルールはシンプルだ。
- 廊下を端まで歩き、周囲を観察する
- 何も変わっていなければ、階段を「下りる」
- 異変を見つけたら、階段を「上る」
- 判断を誤れば、「6F」へ戻される
廊下に現れる違和感は、進行方向や視線の角度によって見え方が変わることもある。
思い込みや先入観にとらわれず、自分自身の目で確かめた廊下を信じて決断を下すことが求められる。
建築標準図を参考に構築された「夜の校舎」
本作の校舎は、日本の公立校の建築標準図や施工図面を参考に、一人称視点での縮尺、建具、設備、照明の配置に至るまで緻密に構築されている。
建築としての妥当性、信じられる素材の質感、そして少し古びて維持管理された学校特有のリアリティを追求している。

早期アクセスでは短編として完結したコア体験を提供
早期アクセス開始時点のバージョンでは、最上階の6Fから始まり、異変を判断しながら脱出まで到達できる、短編として完結したコア体験を提供。
「正常なら下り、異変があれば上る」という中心ルールは維持しながら、今後はプレイヤーからのフィードバックをもとに、異変の拡充や見つけやすさ、判断の公平性の改善を重ねていくとしている。
早期アクセス期間はおよそ3か月を予定している。
また、配信開始を記念し、2026年9月28日まで33%オフのローンチ割引を実施中。通常価格460円(税込)のところ、308円(税込)で購入できる。
ゲームプレイトレーラー
『6F: NIGHT SCHOOL LOOP∞』のゲームプレイトレーラーが公開されている。
「生成AIなんでも展示会 Vol.6」に試遊出展
2026年9月23日(水・祝)、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される「生成AIなんでも展示会 Vol.6」に、「お寿司AI個人開発室」として出展する。
会場ブースでは『6F』の短時間試遊を予定している。
なお、本作における生成AIの利用については、プロモーション用トレーラーの一部および一部ビジュアル制作の補助に使用している。ゲームプレイ中にコンテンツが生成されることはなく、外部のAIサービスに接続することもない。
作品情報
タイトル:6F: NIGHT SCHOOL LOOP∞
ジャンル:一人称視点短編ループホラー
プラットフォーム:PC(Steam)
対応OS:Windows / macOS(Apple Silicon対応。Intel Mac非対応)
プレイ人数:1人
対応言語:日本語 / 英語
配信日:2026年9月15日(Steam早期アクセス配信中)
価格(日本):定価460円(税込)
ローンチ割引:33%オフ・308円(税込)/2026年9月28日まで
開発元・パブリッシャー:お寿司
音楽:「不協和音」— ICHIKA
Steamストアページ:Steamストアページ
公式サイト:公式サイト
公式Pressページ:公式Pressページ
トレーラー(YouTube):YouTube
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