『プラダを着た悪魔』の続編となる『プラダを着た悪魔2』が、2026年9月18日(金)にブルーレイ+DVDセット(“着こなす”ように楽しむ豪華アウターケース付き)、4K UHD+ブルーレイセットで発売される。デジタル配信は購入・レンタルともに配信中。

今回、発売を記念して、約20年の時を経て再びスクリーンに帰ってきたアンディのファッションに迫る映像が、ボーナス・コンテンツから一部解禁された。
映像では、アンディ役のアン・ハサウェイへのインタビューを通して、記者として世界各地を飛び回る現在のアンディのスタイルについて紹介している。
アン・ハサウェイが語る、現在のアンディのファッション
前作から約20年。記者として世界各地を飛び回ってきたアンディは、さまざまな場所を訪れ、ハイブランドのヴィンテージアイテムを発掘してきたという。
これまでの経験によって、新たなスタイルが作り上げられたアンディ。アン・ハサウェイは「フロントロウを飾るような華やかな服は、記者として働く彼女には必要ない」と語っている。
作中ではメンズシャツにハイウエストパンツを合わせ、袖をまくるスタイルによって、遅くまで仕事に打ち込むアンディの姿を表現。
また、膨大な数の衣装を管理しながら、エキストラにまで細やかに気を配った衣装チームについて、ハサウェイは「まるで妖精みたい」と絶賛している。
映像では、前作から時を経て経験を積んだ現在のアンディのファッションを表現するため、細部までこだわり抜かれた衣装づくりの様子を楽しめる。
アンディを彩る「フェミニン・メンズウェア」
衣装デザイナーのモリー・ロジャースが制作したアンディのルックブックの表紙には、「フェミニン・メンズウェア」という2つの言葉が大きく太字で記されている。
ロジャースはアンディのスタイルについて、「『アニー・ホール』とキャサリン・ヘプバーンが融合したようなイメージ」と語る。
アン・ハサウェイには主にベストやソフトなブレザー、ハイウエストのパンツにブラウスを合わせたスタイルを用いた。
記者という役柄であることから、衣装には「使い込まれた」ような風合いが求められ、ヴィンテージの掘り出し物と新しいアイテムをミックスしている。
ロジャースはアンディについて、世界中を飛び回る人物だからこそ、取材先でコンサイメントストア(委託販売店)やヴィンテージショップで服を買い集めるだろうというイメージを持っていたと説明。
さらに、アンディは頭が良く、ファッションに無頓着なわけではなく、「ランウェイ」での経験から確実にいくつか学んだこともあると語っている。
また、アン・ハサウェイは本作で47回以上の衣装替えを行ったことも明かしている。
『プラダを着た悪魔2』アンディのファッションに迫る映像を公開
『プラダを着た悪魔2』の発売を記念し、アン・ハサウェイのインタビューを収録した映像が公開されている。
『プラダを着た悪魔2』ストーリー
ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェルがある危機に直面した時、ミランダの元アシスタントのアンディが再び「ランウェイ」に戻ってくる。
さらに、元同僚のエミリーとも再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在に。
4人それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語は思わぬ結末へと向かっていく──。

『プラダを着た悪魔2』商品情報

タイトル:『プラダを着た悪魔2』
発売日:2026年9月18日(金)
商品:ブルーレイ+DVDセット(豪華アウターケース付き)、4K UHD+ブルーレイセット
デジタル配信:購入/レンタル配信中
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
公式サイト:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2
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