ソニー・ピクチャーズ配給の映画『バイオハザード』(原題:『RESIDENT EVIL』)より、新たな場面写真3点とUS版ポスターが解禁された。10月9日(金)より全国の映画館で公開される。
本作は、2026年にリリース30周年を迎え、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンのサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」を、完全新作として再構築した映画作品。
監督を務めるのは、『バーバリアン』(22)や、全世界興行収入2億ドルを突破し、エイミー・マディガンにアカデミー賞®助演女優賞をもたらした『WEAPONS/ウェポンズ』(25)を手掛けたザック・クレッガー。
本作のコンセプトは「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。深い“バイオ愛”とともに、ゲームの世界観を完全新作として描き出す。
映画『バイオハザード』新規場面写真を解禁
今回解禁された場面写真では、主人公ブライアンがラクーンシティで遭遇する恐怖の一端が捉えられている。
オースティン・エイブラムス演じるブライアンは、ラクーンシティ総合病院へ医療品を配送することになる。1枚目の写真では、シリーズをプレイした者にはお馴染みのショットガンを手にしながら、呆然と座り込むブライアンの姿が映し出されている。その視線の先には、床に横たわる人物の姿も確認できる。
別の写真では、真っ暗な地下道でスマートフォンのライトだけを頼りに立ちすくむブライアンの姿を掲載。そして雪が降りしきる中、何かに足を引っ張られ、必死に車のドアにしがみつく男の姿も公開された。
いずれも、ラクーンシティでブライアンを待ち受ける「最悪の一夜」を予感させる場面となっている。

血まみれのブライアンを捉えたUS版ポスター
本国で解禁されたばかりのUS版ポスターも公開された。
ポスターには、壁にかかった血まみれの電話と、その下に座り込むブライアンの姿が描かれている。銃を片手に全身に血を浴び、大きく目を見開くブライアンからは、目の前で起きた事態をまったく飲み込めていない様子がうかがえる。
一体、ブライアンの身に何が起きたのか。さらに待ち受ける恐怖を予感させるビジュアルとなっている。

映画『バイオハザード』ストーリー
医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる――。
映画『バイオハザード』作品情報
邦題:『バイオハザード』
原題:『RESIDENT EVIL』
日本公開:10月9日(金)全国の映画館で公開
全米公開:9月18日(金)
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
公式サイト:映画『バイオハザード』公式サイト
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