『Fill the Void』9月8日発売決定!ブラックホールで世界を飲み込む3Dコレクタソン、発売トレーラー公開

ブラックホールを操作して世界中のものを飲み込んでいく3Dコレクタソンゲーム『Fill the Void』が、2026年9月8日にSteamで正式リリースされる。発売に先駆け、発売トレーラーが公開された。

本作は、ブラックホールを操作してステージ上のオブジェクトを次々と飲み込み、コレクションを集めていくアクション/カジュアルゲーム。『塊魂』シリーズや『ドーナツ郡』『Hole.io』『de Blob』からインスピレーションを受けて開発されている。

PC(Windows/Mac)向けにSteamで配信され、日本語を含む12言語に対応する。

『Fill the Void』はブラックホールで世界を丸ごと飲み込む3Dコレクタソン

『Fill the Void』では、プレイヤーがブラックホールを操作し、世界に存在するさまざまなものを飲み込んでいく。

地面やさまざまな表面を滑るように移動できるほか、物理ベースの球体へと変形して転がりながら物体を倒すことも可能。飲み込んだオブジェクトはコレクションとしてギャラリーに追加されていく。

ゲームを進めていくことで、収集したアイテムからクレジットを獲得。ダブルジャンプやウォールジャンプといった能力、より強力な重力吸引、スキン、新たなレベルなどをアンロックできる。

『Fill the Void』の多彩なテーマのジオラマステージ

各レベルは、それぞれ異なるテーマで構成されたジオラマとなっており、飲み込むことのできるさまざまなオブジェクトが配置されている。

ステージには、バタフライ・サンクチュアリ、ボウリング場、ココナッツ農園、水中カジノ、鉄板焼き店などが用意され、それぞれ異なるビジュアルとコレクションアイテムが登場する。

オンライン&ローカルマルチプレイにも対応

『Fill the Void』では、オンラインおよびローカルでのマルチプレイにも対応する。

プレイヤー同士で協力してステージ内のすべてを飲み込むCo-opプレイに加え、互いに競い合うVersusモードも用意されている。プレイヤーごとにカスタムスキンを使用することもできる。

レベルクリエイターで自分だけの世界を作成

レベルクリエイターでは、ゲーム中に集めたオブジェクトを再利用して、自分だけのジオラマレベルを作成できる。

作成したオリジナルの世界はオンラインで共有でき、フレンドと楽しむことも可能となっている。

『Fill the Void』発売トレーラー

2026年9月8日の正式リリースに先駆け、発売トレーラーが公開されている。

『Fill the Void』作品情報

タイトル:Fill the Void
ジャンル:アクション/カジュアル
プラットフォーム:PC(MacおよびWindows)/Steam
エンジン:Unity 6
公開:デモ 2026年6月1日/正式リリース 2026年9月8日
価格:デモ 無料/正式リリース $4.99
言語:英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)
開発者:ソロ開発 — MorphLand

開発者について

『Fill the Void』は完全に一人で開発された作品。開発者のMorphはロサンゼルスを拠点とするミュージシャン、映画製作者、ゲーム開発者で、アートプロジェクト「MorphLand」の傘下で活動している。

『Fill the Void』は、Morphにとって2作目の自主出版ゲームとなる。

インスピレーション

『塊魂』シリーズ
『ドーナツ郡』
『Hole.io』
『de Blob』

公式・販売ページ

Steam:『Fill the Void』Steamストアページ

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