10億体の敵を倒せ!インクリメンタル・バレットヘブン『Solo Chudding』デモ版が9月2日公開、11月9日正式リリース

インクリメンタル・バレットヘブン『Solo Chudding』のデモ版が2026年9月2日に公開され、正式リリースが2026年11月9日に決定している。Windows PC(Steam)向けに展開される本作は、ローグライクのビルド構築とインクリメンタルゲームの長期成長を組み合わせ、最終的に10億体の敵を倒すことを目指す作品だ。

『Solo Chudding』は10億体の敵撃破を目指すインクリメンタルゲーム

『Solo Chudding』では、文明最後の生存者の一人であるChudegg Westfalenを操作し、10億体のSoyjakを倒してソイポカリプスから世界を救うことを目指す。

武器は自動で攻撃する仕様となっており、プレイヤーは敵の群れの中を移動しながら攻撃を避け、連続するウェーブを進んでいく。敵を倒すたびに撃破カウンターが増加し、高ウェーブになるほど撃破の価値が高くなり、進行速度も加速していくという。

ゲームの目標は10億体の敵を倒すこと。正式版では10億体を撃破した後も、同じランを続けることができる。

死亡してもゲームオーバーにならないシステムを採用

本作では、死亡してもゲームオーバーにはならず、その場で復活して1ウェーブ戻される仕様となっている。

失敗したウェーブは最初から始まるものの、ランそのものが最初からやり直しになることはない。長期間にわたって1回のランを進めていくインクリメンタル形式を採用している。

また、ウェーブ間に休憩はなく、敵の群れがより速く、より強く押し寄せ続けるという。

70種類以上の武器と200種類以上のアイテムでビルドを構築

戦闘中でもショップを開くことが可能で、ショップを開いている間はゲームが一時停止する。

コインを使って武器やアイテムを購入できるほか、ショップのリロールも安く設定されており、必要な装備を探しながらビルドを構築できる。

武器は70種類以上、アイテムは200種類以上を収録。同じ武器同士を合成できるほか、武器にはチャームを装着することもできる。さらに、恒久的なステータス強化も用意されている。

瞑想ゾーンやステータスゾーン、ボスバトルも登場

ゲーム中には「瞑想ゾーン」と「ステータスゾーン」が登場。特殊なゾーンに留まることで大量のキャンディと、強力な永続ステータス強化を獲得できる。

また、節目となるウェーブではボスが登場し、構築したビルドが試される。

『Solo Chudding』製品情報

タイトル:Solo Chudding
開発 / パブリッシャー:PassiveAutism
会社名:Neverlucky Games
ジャンル:インクリメンタル・バレットヘブン / アクション / サバイバル
Steamタグ:アクション、インクリメンタル、放置、バレットヘブン、サバイバル、2D、トップダウン、ポストアポカリプス
プラットフォーム:Windows PC(Steam)
デモ公開 / 情報解禁:2026年9月2日
正式リリース:2026年11月9日
価格:4.99米ドル
プレイ人数:シングルプレイヤー
目標:10億体の敵を倒す
武器とアイテム:70種類以上の武器と200種類のアイテム
死亡時のペナルティ:復活し、進行が1ウェーブ分戻る
対応言語:英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポーランド語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、トルコ語

『Solo Chudding』Steam版システム要件

最低:
OS:Windows 7(64-bit)
プロセッサー:Intel Core i3-2100 or AMD FX-4100
メモリー:2048 MB RAM
グラフィック:Intel HD Graphics 4000 or equivalent
DirectX:Version 10
ストレージ:1 GBの空き容量
サウンドカード:Integrated sound card
VRサポート:Not supported

※2024年1月1日(PT)以降、SteamクライアントはWindows 10以降のバージョンのみをサポートします。

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