映画『オークストリートの異変』日本週末興行収入&動員数で初登場第1位!アン・ハサウェイが語る“闘う母”の魅力を収めた特別映像も解禁

J.J.エイブラムスが製作プロデューサーを務め、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督を務める映画『オークストリートの異変』が、8月14日(金)より全国公開。8月14日(金)~16日(日)の3日間で動員180,079人、興行収入2億9354万円を記録し、今週公開作品の中で動員・興行収入ともに初登場第1位の大ヒットスタートを切った。

さらに、主演のアン・ハサウェイが、愛する家族のために“闘う母”デニース役の魅力を語る特別映像も解禁された。

映画『オークストリートの異変』初登場作品として興行収入・動員数第1位

8月14日(金)より公開を迎えた『オークストリートの異変』は、全国352劇場、907スクリーンで上映。

コアな洋画ファンに加え、『プラダを着た悪魔2』鑑賞層の女性や恐竜好きのファミリーまで幅広い客層が来場し、8月14日(金)~16日(日)の3日間で動員180,079人、興行収入2億9354万円を記録した。

動員・興行収入ともに今週公開作品の初登場第1位となる大ヒットスタートを切っている。

SNSでは、

「究極のポップコーンムービー爆誕!100分とは思えぬ満足感!童心にかえって胸が躍る感覚♪」

「紛うことなきデヴィッド・ロバート・ミッチェルの作品でありながら、THE 夏休み映画。劇伴も最高。」

「アン・ハサウェイとユアン・マクレガーの演技も相まって緊迫感と家族映画の良さが出ている。この夏におすすめの1本。」

「お盆休みにこんな素晴らしい恐竜パニック映画が観られるなんて幸せ!」

などのコメントが寄せられている。

また、「予備知識とかも必要無い純粋な娯楽として楽しめる映画を久しぶりに観た」「先が読めない展開は非常にスリリングで終盤から予想外の流れに驚愕。」など、終盤に訪れる展開についてのコメントも寄せられている。

アン・ハサウェイが語る“闘う母”デニースの魅力

2026年に『プラダを着た悪魔2』『隣人たち』『オデュッセイア』『ヴェリティ/真実』『オークストリートの異変』と劇場公開作品が続くアン・ハサウェイ。

本作では、愛する家族のために“闘う母”デニースを演じている。

アンはデニースについて、「一見強そうには見えない。でも、獣のような強さを秘めてる」と表現。

さらに「血まみれで叫びながら子供たちを命懸けで守る。その姿に“だまされた!”と驚くわよ」と、キャラクターの魅力を語っている。

衣装にも込められたデニースのキャラクター性

デニースの衣装には、舞台となる時代設定などを踏まえた意図が込められている。

アン・ハサウェイはデニースに「人形のような、大人になりきれていない少女めいた側面を与えたいと感じた」と考え、衣装デザイナーのエリン・ベナックに「『オズの魔法使い』のドロシーのイメージして、恐竜が現れる前は青色をたくさん着せてほしい」と依頼。

“獣のような強さ”を見せる前後のギャップを、衣装からも演出することに挑戦したという。

エリン・ベナックは『アリー/スター誕生』(18)や『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(20)も手掛けた衣装デザイナー。

アン・ハサウェイとデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督、8年越しのオファー

アン・ハサウェイはデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督作『イット・フォローズ』(14)の大ファンで、「特別な監督だから会う機会を作ってほしい」と周囲にアピールし、ランチまでこぎつけたという。

その際にミッチェル監督が話していた“温めている将来の企画”が『オークストリートの異変』として形になり、8年越しのオファーによってアン・ハサウェイのデニース役が実現した。

ミッチェル監督はアンについて「アンは本当に素晴らしい女優です」と語り、家族の物語におけるドラマチックな場面だけでなく、サスペンスや危険、恐怖が絡む展開での演技についても称賛している。

さらに、「これまで見たことのない一面だった」とし、強さ、恐怖、苦悩といった感情を表現するアン・ハサウェイの演技について語っている。

『オークストリートの異変』作品概要

平和な街オークストリートで、平凡な暮らしを送るプラット家。

しかしある日を境に、街では不思議な現象が発生。住人が街から出られなくなり、さらに、絶滅したはずの恐竜が街中に出現し住民を襲いはじめる。

はたして家族は、襲い掛かる様々な恐竜から逃げ延び、異変から脱出することが出来るのか?

字幕版と日本語吹替版に加え、IMAX、4DX、MX4D、SCREENX、ULTRA 4DX、Dolby Cinemaといったプレミアムラージフォーマットでも上映されている(※一部劇場を除く)。

映画『オークストリートの異変』は大ヒット上映中。

スタッフ情報

製作:J・J・エイブラムス『クローバーフィールド/HAKAISHA』『SUPER8/スーパーエイト』

監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル『イット・フォローズ』

出演:アン・ハサウェイ『プラダを着た悪魔2』、ユアン・マクレガー『スター・ウォーズ』シリーズ ほか

配給:東和ピクチャーズ・東宝

商品情報

映画タイトル:『オークストリートの異変』

公開表記:大ヒット上映中

全米公開:2026年8月14日

原題:THE END OF OAK STREET

公式サイト:https://oak-street.jp/

ワーナーブラザーズジャパン公式X:https://x.com/warnerjp

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