ゲーム業界の著名人をゲストに迎え、知られざる失敗談や成功の裏側に迫る対談企画が、YouTubeチャンネル「けーくんの遊び場!」で公開されている。

第一弾のゲストとして登場するのは、元日本一ソフトウェア社長で、現在は合同会社スーパーニッチ代表を務める新川宗平さん。番組では、これまで手掛けてきたゲーム作品の誕生背景から、開発時に経験した失敗談、現在取り組んでいるゲーム制作まで、約52分にわたって語っている。
「けーくんの遊び場!」でゲーム業界の知られざる裏側に迫る
「けーくんの遊び場!」では、けーくんがゲーム業界の著名人をゲストに迎え、その人物が経験してきた失敗談や成功の裏側を聞き出す対談企画を展開。
今回の第一弾では、新川宗平さんのゲーム業界でのキャリアを軸に、名作誕生の背景やゲーム開発におけるエピソードが語られる。
日本一ソフトウェアの新卒第一期生としてスタート
番組前半では、新川宗平さんの経歴を紹介。
日本一ソフトウェアの新卒第一期生としてスタートしたキャリアを振り返り、『魔界戦記ディスガイア』『流行り神』『マール王国の人形姫』などの名作が生まれた背景について語る。
また、開発だけでなく営業や広報も兼務する独自のスタイルや、複数の業務を同時にこなしてきた働き方についても話が展開される。
『マール王国の人形姫』開発で経験した「失敗」
番組のメイン企画となるのが、ゲーム開発における「実は〇〇で失敗しました」というテーマ。
最初の失敗談として語られるのは、『マール王国の人形姫』の開発エピソードだ。
限られた予算と環境の中で、作品の特徴となる「ミュージカル」というシステムを導入しようとした際、開発チームとの間に対立が生じたという。
その状況を打開するため、新川さんが丸坊主になることで自身の熱意を示そうとしたエピソードも披露される。
この経験から、「コンセプトを周囲に納得させる重要性」を学んだことについても語られている。
独立後のゲーム制作と『デモンズナイトフィーバー』
番組後半では、現在の活動にも迫る。
独立後にリリースした『エトランジュ オーヴァーロード』を紹介するほか、2026年10月22日発売予定の新作『デモンズナイトフィーバー』についても語られる。

独自路線のゲーム作りや、手に取りやすい価格設定など、現在取り組んでいるゲーム制作についても紹介されている。



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