ソニー・ピクチャーズ配給の映画『バイオハザード』が、10月9日(金)より全国の映画館で公開される。8月10日は「バ(8)イ(1)オ(0)」の語呂にちなんだ年に一度の“バイオの日”。これを記念し、日本のファンのためだけに制作された《日本限定》特別予告が解禁された。
もともと日本生まれのゲームシリーズである「バイオハザード」。今回の特別予告では、全世界初公開となるカットも使用されている。
“バイオの日”を記念して日本限定特別予告を解禁
2026年8月10日の“バイオの日”にあわせて解禁された今回の特別予告は、日本のファンに向けて制作された特別バージョン。
2026年はゲーム「バイオハザード」のリリース30周年にあたる。
本作でメガホンをとるのは、『バーバリアン』(22)や『WEAPONS/ウェポンズ』(25)を手掛けたザック・クレッガー。
全世界興行収入2億ドルを突破し、ホラー映画でありながらエイミー・マディガンにアカデミー賞®助演女優賞をもたらしたメガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』(25)も手掛けた監督が、新たな「バイオハザード」を描く。
本作のコンセプトは、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。
シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンのサバイバルホラーゲームを、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築。観客はゲームのプレイヤーさながらに“バイオの世界”へと放り込まれ、恐怖の劇場体験をすることになる。
いつも通りの配達が、人類史上最も恐ろしくツイてない一夜に
特別予告の幕開けは、慌ただしい病院の廊下。
「もう一件行ける?」と声をかけられた配達人ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、「行くよ」と気軽に請け合う。
託されたのは、「Handle with Care(取扱注意)」と記されたひとつの医療バッグ。
「どこに運べば?」という問いへの答えは――「ラクーンシティ総合病院」。
ファンにはお馴染みの場所だが、ごく普通の配達人であるブライアンは、その行き先が意味するものをまだ知らない。
雪が降る一本道を走る車。ヘッドライトが照らし出すのは、路上に飛び出す血まみれの女性。間に合わない急ブレーキと、闇に響き渡るブライアンの絶叫。
懐中電灯で照らした先には、雪の上に横たわる人ならざる“何か”。
さらに、炎と黒煙を上げるビルや、変わり果てた街の姿が映し出される。
「この街で起きたことが――外に広まるとまずい」
「君はヤバい物を運んでいる」
謎の人物から語りかけられる不穏なセリフが、ブライアンが運ぶ“荷物”への疑念をかき立てる。
正体不明の“それ”とは?恐怖のステージを駆け抜ける特別予告
民家のドア、暗闇から生えて蠢く無数の“腕”と“足”。
そして怪しい光を放つ、例の医療バッグ。
死体から伸びる“それ”を前に、ブライアンは何なのかも分からないまま、ただひたすら走る。
場面ごとにガラリと切り替わる恐怖の“ステージ”を駆け抜ける、アトラクションのような特別予告となっている。
今回の特別予告では、絶句必至の恐怖の一端が全世界初公開となった。
トレーラー動画
ムビチケ前売券(オンライン)が8月21日発売
映画『バイオハザード』のムビチケ前売券(オンライン)が、8月21日(金)10:00amより発売開始となる。
**一般券:**1,700円(税込)
**購入サイト:**MOVIE WALKER STORE
※特典はございません。
※ムビチケ前売券(カード)の販売はございません。

ストーリー
医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる――。

映画『バイオハザード』作品情報
邦題:『バイオハザード』
原題:『RESIDENT EVIL』
**日本公開:**10月9日(金)全国の映画館で公開
**全米公開日:**9月18日(金)
スタッフ
**監督:**ザック・クレッガー
**脚本:**ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:
ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
エグゼクティヴ・プロデューサー:
オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
出演
オースティン・エイブラムス
ザック・チェリー
カーリー・レイス
ポール・ウォルター・ハウザー
オフィシャルサイト&SNS
ハッシュタグ:#バイオハザード



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