『レディ・オア・ノット2』姉妹の連携プレーで“オニ”に立ち向かう!サマラ・ウィーヴィング&キャスリン・ニュートンが激闘する本編映像解禁

大富豪の一族に嫁いだ花嫁が、結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われるサバイバル・ホラー『レディ・オア・ノット』の続編となる『レディ・オア・ノット2』が、2026年8月14日(金)より劇場公開される。

公開1週間前となる8月10日、本編の中でも切迫感と恐怖、ブラックユーモアに満ちた序盤の激闘「バスタイム編」の本編映像が解禁された。

グレースと妹フェイス、手錠で繋がれた姉妹が殺戮ゲームに挑む

血に染まった“ゲーム”を奇跡的に生き延びた花嫁グレース。しかし、その生還劇は闇に潜む世界の支配者たちの目に留まり、彼女は再び標的として選ばれる。

新たな舞台となるのは、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域〈カウンシル〉。

グレースを待ち受けていたのは、絶対に勝ち抜かなければならない殺戮ゲームだった。

ゲームのゴールは「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」。

ゲームに参加するのは、狂気と欲に取り憑かれたハンターたち。グレースにとって唯一の味方は、長年絶縁状態だった妹フェイスだ。

しかし2人は手錠で繋がれており、逃げる自由すらままならない。極限状態のなか、姉妹は生き残りをかけ、家族の絆さえも試されることになる。

姉妹の連携プレーで“オニ”に立ち向かう「バスタイム編」

今回解禁された本編映像は、劇中で繰り広げられる激闘の中でも、頭脳、連携、勇気が必要となる序盤の対決シーン。

グレースとフェイスは互いに手錠で繋がれているうえ、長年離れて暮らしていたため、グレースの入院を機に再会したばかり。まだ互いに相手の心を探っている状態で、“最凶のかくれんぼ”が始動する。

生き延びるため逃げる姉妹は、“オニ”の目を掻い潜ってランドリールームへ。

パニック状態のフェイスに、グレースは「いい?2人で戦うの。」「子供の頃は助け合ってたでしょ?一緒なら勝てる」と言い聞かせる。

まずは自由に動けるよう、2人は電動カッターで手錠の破壊を試みる。

しかし、その音を聞きつけたのはインド系の一族・ラジャン家のヴィラージ。伝統的な鉄仮面と刀を手に“かくれんぼ”へ参加している。

音のする部屋を確認するヴィラージだったが、そこに姉妹の姿はない。周辺を探し始めたヴィラージに対し、姉妹はランドリーカートで体当たりを仕掛ける。

刀を振り回すヴィラージに、フェイスは目眩しのシーツ、グレースはアイロン台で応戦。

さらに姉妹は吊り下がったランドリー袋でも抵抗を試みるが、ヴィラージに跳ね除けられ、絶体絶命のピンチを迎える。

「バスタイムよ」巨大洗濯機を使った反撃

特別室から様子を見ていたヴィラージの弟・ラジャンは「マジかよ!俺ならひとひねりなのに」と焦り始める。一方、ラジャンの妻・マドゥはスマホをいじりながら「でしょうね」と相槌を打つ。

再び姉妹を追い始めたヴィラージ。勝利を確信したラジャンが「酒を持ってこい。もうじき勝利の乾杯だ」と言い放つなか、グレースは追い詰められても抵抗をやめない。

そしてヴィラージに襲われそうになったグレースを吹き飛ばしたのはフェイスだった。

姉妹は倒れたヴィラージをレールに乗せるとスイッチを入れ、巨大洗濯機の中へと運び込む。

「おい、よせ!開けろ」と騒ぐヴィラージの声を無視し、グレースは無慈悲に作動レバーへ手をかける。

「バスタイムよ」

洗濯機は“殺菌”モードで作動。中から悲鳴が聞こえるなか、軍配はグレースに上がる。

我に返ったグレースとフェイスは、呆然と互いを見つめ合う。

様々な武器を手にグレースを追いかける“オニ”である大富豪たちに対し、何も持たないグレースとフェイスは、知恵と勇気を振り絞り、生きるために抵抗する。

残酷さだけではなく、ブラックユーモアも作品の特徴となっており、今回の「バスタイム編」を皮切りに、最凶のかくれんぼはさらに激化していく。

作品情報

邦題:レディ・オア・ノット2
原題:Ready or Not 2 : Here I Come
公開日:2026年8月14日(金)
製作年:2026年
製作国:アメリカ
上映形式:scope
レーティング:R15+
上映時間:1時間48分

スタッフ情報

監督:マット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット(レディオ・サイレンス)

出演者情報

サマラ・ウィーヴィング
キャスリン・ニュートン
サラ・ミシェル・ゲラー
デヴィッド・クローネンバーグ
イライジャ・ウッド
ほか

配給

ウォルト・ディズニー・ジャパン

公式サイト

『レディ・オア・ノット2』公式サイト

著作権表記

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