『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』本日発売。ローンチトレーラー公開、死後の世界を舞台にしたカードゲームアドベンチャー

DANGEN EntertainmentとBonereadersは、ダークなストーリー性のカードゲームアドベンチャー『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』を本日よりSteam、GOG、Humble、itch.ioにて配信開始した。また、ゲームの世界観を紹介するローンチトレーラーも公開されている。

『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』本日発売

『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』は、転生の機会を懸けて霊たちと命懸けのギャンブルを繰り広げるカードゲームアドベンチャー。

プレイヤーは、電気椅子で処刑された主人公として死者たちが第二の人生を懸けてギャンブルを繰り広げる煉獄で目を覚ます。カード、異世界のダイス、強力なアイテムを組み合わせながらデッキを構築し、自らの処刑に隠された真実を暴いていく。

「すべての賭けに意味があり、すべての霊が独自のルールを持ち、一投一投が最後の一投になるかもしれない」という幻想的な死後の世界が描かれる。

カード・ダイス・アイテムを駆使して霊たちに挑む

ゲームではカードと異世界のダイスを集め、自分だけの戦略を構築できる。

ダイスを振ってカードをプレイし、高得点を狙いながら、カード、ダイス、アイテムを組み合わせて超常的なシナジーを生み出すことが可能。一投ごとに勝敗が左右される命懸けのギャンブルが展開される。

対戦相手ごとに異なる「ハウスルール」を攻略

登場する霊たちは、それぞれ独自の超常的な「ハウスルール」を持っている。

プレイヤーは対戦相手ごとにデッキや戦略を見直しながら戦い、勝利すると新たな異世界のダイスを獲得できる。霊たちとの会話を通じて、それぞれの物語や主人公自身の真実も明らかになっていく。

『BONEREADER Digital Artbook』も配信開始

ゲーム本編とあわせて『BONEREADER Digital Artbook』も本日より配信開始。

40ページを超える内容となっており、ゲーム内に登場するカード、異世界のダイス、アイテム、対戦相手などのアートワークを収録するほか、開発者のYakov Butuzov氏とDaria Vodyanaya氏によるコメントも掲載。作品の世界観や制作の裏側を楽しめる内容となっている。

また、ゲーム本編とデジタルアートブックをセットにした『BONEREADER: Collector’s Edition』も配信中。

トレーラー動画

スタッフ情報

  • タイトル:BONEREADER ~骨読みの魔の世界~
  • 開発:Bonereaders
  • 販売:DANGEN Entertainment

Bonereaders

Bonereadersは『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』を手掛ける開発スタジオ。これまでに『Loretta』『Anoxia Station』『DOM RUSALOK』を制作している。

  • シナリオ・プログラム・背景美術:Yakov Butuzov
  • キャラクターアート・アニメーション・VFX:Daria Vodyanaya

商品情報

  • タイトル:BONEREADER ~骨読みの魔の世界~
  • ジャンル:カードゲームアドベンチャー
  • プレイ人数:1人
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam/GOG/itch.io)
  • 配信ストア:Steam、GOG、Humble、itch.io
  • 価格:655円(税込)
  • 発売日:2026年8月6日
  • 対応言語:日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、ロシア語

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