Apex Legends新シーズン『Apex Legends: Marked』が8月4日開幕!ブラッドハウンドのリワークやワールズエッジ刷新など大型アップデートを実施

エレクトロニック・アーツ(EA)およびRespawn Entertainmentは、『Apex Legends』の新シーズン『Apex Legends: Marked』を2026年8月4日に配信開始すると発表した。あわせて公式ゲームプレイトレーラーを公開し、新シーズンで実施される各種ゲーム内アップデートの詳細を紹介している。

『Apex Legends: Marked』ゲームプレイトレーラー公開

EAおよびRespawn Entertainmentは、『Apex Legends: Marked』の公式ゲームプレイトレーラーを公開した。

トレーラーでは、新たな力を駆使し、獲物に奇襲を仕掛けるゲームプレイを紹介。新シーズンでは、ブラッドハウンドのリワークをはじめ、ワールズエッジの刷新、武器システムのアップデートなど、さまざまな新要素が実装される。

ブラッドハウンドがリワーク

ブラッドハウンドは「オールファーザーの祝福」を受け、熟練の追跡者から新能力を備えたハンターへ進化する。

強化されたパッシブでは敵が背後に光る痕跡を残すようになり、白いカラスはより遠距離まで飛行して敵部隊を偵察可能となる。

戦術アビリティでは敵の全身をより長時間スキャンできるようになり、新アルティメット「オールファーザーのクローク」では範囲内のレジェンドをクローク状態にし、移動速度上昇と脅威視認の効果を付与する。

ワールズエッジを大幅刷新

ワールズエッジには、古代神を思わせる意匠と夜空を彩るオーロラを特徴とした新たな狩り場が登場する。

ブラッドハウンドの一族が支配する3つの新POIが追加されるほか、クリマタイザーにはイースト・ビレッジ風の建築物が登場。調査キャンプは戦場キャンプへと刷新され、アリーナ形式の戦闘が展開される。

さらに樹林集落が新たに追加されるほか、仕分け工場とストリーマービルがフラグメントへ復活。ランパートのビッグ・モードはランドスライド上へ移設される。

武器システムとルートシステムをアップデート

新たに登場する破損アタッチメントは、代償を伴う強力な終盤向け性能を武器へ付与する。

また武器ステータスが画面上へ表示され、各アタッチメントによる性能変化を確認可能となる。

あわせて、サポートボックス、アサルトボックス、起爆ホールド、サプライボックスのリセットや、野生生物からのルートを削除。物資回収をよりシンプルにし、武器選択の戦略性を高める調整が実施される。

ローバとランパートも強化

ローバはアルティメット「ブラックマーケット」のクールダウンが短縮され、部隊への物資供給能力が向上する。

また戦術アビリティの移動速度と移動距離も強化される。

ランパートはシーラ射撃中の移動速度が上昇し、増幅バリケードの展開速度や耐久性能も強化される。

このほか、多数のゲーム内アップデートも実施予定となっている。

スタッフ情報

  • 開発:Respawn Entertainment
  • パブリッシャー:Electronic Arts(EA)

商品情報

  • タイトル:Apex Legends: Marked
  • 配信開始日:2026年8月4日
  • 対応機種:
    • PlayStation 4
    • PlayStation 5
    • Xbox One
    • Xbox Series X|S
    • Nintendo Switch
    • Nintendo Switch 2
    • PC(EA App/Epic Games Store/Steam)

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