DANGEN Entertainmentは、ダークなストーリー性のカードゲームアドベンチャー『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』を2026年8月6日にSteam、GOG、itch.io向けに発売すると発表した。
発売と同時に、本作に登場するカードやダイス、アイテム、対戦相手、エンディングなどを収録した40ページ超のデジタルアートブックも配信予定となっている。

『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』8月6日発売
『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』は、転生の機会を懸けて霊と命懸けのギャンブルを繰り広げるダークなストーリー性のカードゲームアドベンチャー。
プレイヤーはサイケデリックな煉獄を舞台に、カード、異世界のダイス、強力なアイテムを組み合わせながらデッキを構築し、対戦相手ごとに異なる「ハウスルール」を攻略しつつ、自らの処刑に隠された真実を追っていく。
物語では、正義は曖昧で、運命は数字によって裁かれ、救済は自ら勝ち取るしかないという世界が描かれる。
カードと異世界のダイスで戦略を構築
ゲームではカードと異世界のダイスを集め、自分だけの戦略を組み立てることができる。
主な要素は以下の通り。
- 強力なカードとダイスを収集
- ダイスを振ってカードをプレイし高得点を目指す
- カード・ダイス・アイテムを組み合わせた超常的なシナジー
- 命懸けのギャンブルでスコアを積み上げる
- 一投一投が勝敗を左右するゲームシステム
対戦相手ごとに異なる「ハウスルール」
登場する霊たちは、それぞれ独自の超常的な「ハウスルール」で勝負を挑んでくる。
プレイヤーはデッキや戦略を組み替えながら攻略を進め、勝利することで新たなダイスを獲得。霊たちとの会話を通じて、それぞれの物語や主人公自身の真実も明らかになっていく。

煉獄からの脱出を目指すストーリー
主人公は電気椅子で処刑された後、死者たちが第二の人生を懸けてギャンブルを繰り広げる煉獄で目を覚ます。
裏切られたという確信だけを胸に、自らの死の真相を暴き、立ちはだかる霊たちを打ち破り、転生を果たすための戦いに挑む。
40ページ超のデジタルアートブックも同時配信
ゲーム本編の発売と同時に『BONEREADER Digital Artbook』も配信開始予定。
40ページを超える内容にはゲーム内に登場するカード、異世界のダイス、アイテム、対戦相手などを収録。さらに、開発者のYakov Butuzov氏とDaria Vodyanaya氏によるコメントとともに、『BONEREADER』の世界観や制作の裏側を紹介している。
Bonereadersについて
Bonereadersは『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』を手掛ける開発スタジオ。
これまでに『Loretta』『Anoxia Station』『DOM RUSALOK』を制作しており、現実の皮を一枚めくった先にある世界を描く作品づくりを続けている。
シナリオ・プログラム・背景美術をYakov Butuzov氏、キャラクターアート・アニメーション・VFXをDaria Vodyanaya氏が担当している。
トレーラー動画
スタッフ情報
- 開発:Bonereaders
- 販売:DANGEN Entertainment
- シナリオ・プログラム・背景美術:Yakov Butuzov
- キャラクターアート・アニメーション・VFX:Daria Vodyanaya
商品情報
- タイトル:BONEREADER ~骨読みの魔の世界~
- ジャンル:カードゲームアドベンチャー
- プレイ人数:1人
- 対応プラットフォーム:PC(Steam/GOG/itch.io)
- 価格:655円(税込)
- 発売日:2026年8月6日
- 対応言語:日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、ロシア語



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