『レディ・オア・ノット2』世界の覇権を争う狂気の富豪たちを紹介 “最強の花嫁”を狙う6ファミリーの全貌が明らかに

サーチライト・ピクチャーズ配給のサバイバル・ホラー『レディ・オア・ノット2』が、2026年8月14日(金)より劇場公開される。

本作は、大富豪の一族に嫁いだ花嫁が結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われる『レディ・オア・ノット』の続編。このたび、“最強の花嫁”グレースを狙う「ル・ベイル財団」を構成する6ファミリーの情報が公開された。

『レディ・オア・ノット2』で新たな殺戮ゲームが開幕

前作で血に染まったゲームを生き延びた花嫁グレース。しかし、その生還劇は闇に潜む世界の支配者たちの目に留まり、再び標的として選ばれる。

新たな舞台は、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域「カウンシル」。

ゴールは「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」。

ゲームには狂気と欲望に取り憑かれたハンターたちが参加し、グレースは長年絶縁状態だった妹フェイスとともに、生き残りをかけた戦いに挑む。

世界の覇権を争う「ル・ベイル財団」6ファミリー

悪魔ル・ベイルと契約を交わし、世界を裏から支配する「ル・ベイル財団」を構成する各ファミリーが公開された。

ダンフォース家(ロードアイランド州ニューポート)

長年「主席」の座に君臨してきた旧体制の守護者。

元主席チェスター(デヴィッド・クローネンバーグ)に代わり、双子のアースラ(サラ・ミシェル・ゲラー)とタイタス(ショーン・ハトシー)がグレースを追い詰める。

ラジャン家(イギリス・ロンドン)

威圧感と自信に満ちたインド系の一族。

家長ヴィラージは伝統的な鉄仮面と刀を武器にグレースを追う。

ワン家(中国・上海)

駆け引きを重視する中国系の一族。

ドローンなどの最新ガジェットを駆使する一方、グレースにディールを持ちかけるなど、計算と戦略を重視する。

家長チェンシンと息子チェンフーがゲームへ参加する。

エルカイド家(スペイン・マドリード)

強大な野望を持つ一族。

家長イグナシオは強力な火器を使用し、妹フランチェスカはある理由からグレースに異常な敵意を抱く。

息子フェリペもゲームへ参加する。

ウィルキンソン家(ニュージャージー州アトランティックシティ)

カジノを取り仕切る一族。

ゲームのルールに触れたことで命取りとなる。

ル・ドマス家

前作でグレースが嫁いだ大富豪一族。

結婚初夜のゲームでグレースに敗れ、人体爆裂によって滅亡した。

世界規模へ拡大した“究極のかくれんぼ”

本作では、一つの家族による儀式だったゲームが、複数の家系が覇権を争う世界規模の戦いへと拡大する。

プロデューサーのトリップ・ヴィンソンは「全員がグレースを狩っているが、同時に他の家系が勝たないよう阻止しようとしている」とコメント。

監督のマット・ベティネッリ=オルピンは「ゲームが内向きに転換した。グレースを捕まえることだけが目的ではなく、権力争いそのものが焦点となった」と語っている。

また、イライジャ・ウッド演じる、どの家系にも属さない「弁護士」について、「この役が映画をまとめている。映画の中心にある接着剤だ。この役が機能しなければ全てが崩れ落ちる」と、その重要性を明かしている。

スタッフ情報

監督:マット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット(レディオ・サイレンス)

出演:サマラ・ウィーヴィング、キャスリン・ニュートン、サラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッド ほか

商品情報

タイトル:『レディ・オア・ノット2』

公開日:2026年8月14日(金)

製作国:アメリカ

製作年:2026年

上映時間:1時間48分

画角:Scope

レーティング:R15+

原題:Ready or Not 2 : Here I Come

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

公式サイトhttp://www.searchlightpictures.jp/movies/readyornot2

著作権表記

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