『Dice Carnival』がSteamでリリース。サイコロとトークンを組み合わせてコンボを狙うローグライク・スコアアタックゲーム

Phantom Script Studioは、ローグライク・スコアアタックゲーム『Dice Carnival』をSteamでリリースした。

本作は、サイコロを振り、バンク(Bank)や振り直しを駆使しながらスコアを伸ばしていく作品。トークンやアップグレードを組み合わせることで、多彩なコンボやシナジーを構築できる。

『Dice Carnival』がSteamで配信開始

『Dice Carnival』は、サイコロベースのローグライク・スコアアタックゲーム。

ゲームは「サイコロを振る」「残したいサイコロをBankに入れる」「残りを振り直す」「スコアとトークン効果を発動する」という流れで進行する。

Bankしたサイコロは固定され、そこからスコアリングが開始。同じ数字を連続で揃えることでボーナスを獲得できるなど、戦略的な判断が求められる。

トークンを組み合わせて強力なコンボを構築

ゲーム内ではトークンを獲得することで、サイコロのスコアリング方法を変化させられる。

登場するトークンの一例は以下の通り。

  • Double King
  • Twin
  • Last Reroll
  • Lucky 4
  • Plus Per Bank

トークンを組み合わせることで、スコアを大きく伸ばすシナジーを生み出せる。

ツアー選択やボス戦を収録

ゲーム開始時にはツアーを選択でき、それぞれ開始時のサイコロプールや移動数、チャレンジルールが異なる。

また、各章の最後にはボスが登場し、ゲームルールへさまざまな制限を加える。

登場するボス効果には以下が含まれる。

  • サイコロボス(サイコロ1個を無効化)
  • トークンボス(ランダムなトークンを無効化)
  • 奇数ボス(奇数がスコア対象外)
  • ハーフムーブボス(移動数が半減)
  • その他、多様なボス効果

アップグレードでプレイスタイルを強化

ラウンドクリア後のショップでは、さまざまなアップグレードを購入できる。

  • 追加移動
  • スコア倍率
  • ボーナスポイント
  • 追加サイコロ
  • サイコロアップグレード

プレイごとに異なるビルドを構築できるのが特徴だ。

夫婦2人で開発したインディー作品

『Dice Carnival』はPhantom Script Studioによる作品で、夫婦2人で制作された初めてのゲーム。

妻がアートを担当し、夫が開発・技術面を担当。昨年11月から開発を続け、今回のリリースに至ったという。

システム要件

最低動作環境

  • OS:Windows 7 / 8 / 10 / 11(64ビット)
  • プロセッサー:Intel Core i3 または AMD 同等
  • メモリー:2048MB RAM
  • グラフィック:Intel HD Graphics 4000 または同等
  • DirectX:Version 11
  • ストレージ:2GBの空き容量
  • サウンドカード:DirectX互換サウンドカード

推奨動作環境

  • OS:Windows 10 / 11
  • プロセッサー:Intel Core i5 または AMD equivalent
  • メモリー:4096MB RAM
  • グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 650 または同等
  • DirectX:Version 11
  • ストレージ:2GBの空き容量
  • サウンドカード:DirectX compatible sound card

※2024年1月1日(PT)以降、SteamクライアントはWindows 10以降のみをサポート。

商品情報

タイトル
Dice Carnival

ジャンル
ローグライク・スコアアタックゲーム

開発
Phantom Script Studio

対応プラットフォーム
Steam

配信日
配信中

Steamページ
https://store.steampowered.com/app/4414210/Dice_Carnival/

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