『ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進! THE MOVIE』11月27日公開決定 “ブルースプロイテーション・ムービー”の歴史に迫るドキュメンタリー

1973年に急逝したブルース・リーの影響と、その後に生まれた“ブルースプロイテーション・ムービー”の歴史を描くドキュメンタリー映画『ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進! THE MOVIE』(原題:ENTER THE CLONES OF BRUCE)が、2026年11月27日より新宿武蔵野館ほか全国で公開されることが決定した。あわせて、日本版ポスタービジュアルも解禁された。

ブルース・リーと“ブルースプロイテーション・ムービー”の歴史を描く

『ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進! THE MOVIE』は、世界中で影響を与え続けるブルース・リーと、彼の死後に“第2のブルース・リー”として活動することになった俳優たちの姿を追ったドキュメンタリー作品。

生前のブルース・リーの映像をはじめ、多数の秘蔵映像を収録し、6年にわたる取材を実施。当事者や専門家へのインタビューを通じて、“ブルースプロイテーション・ムービー”の歴史と、その舞台裏を描く。

香港映画界のレジェンドたちが出演

インタビューには、ブルース・リィ、ブルース・リ、ドラゴン・リーの3人をはじめ、サモ・ハン、倉田保昭、ブルース・リャン、アンジェラ・マオ、デヴィッド・チャン、エリック・ツァンらが出演。

香港映画界のレジェンドたちが、当時の苦労や苦悩、そして“ブルースプロイテーション・ムービー”について語る。また、倉田保昭が海外の一部で「ブルース・ロー」と呼ばれていたことも紹介される。

本作は、全米映画批評サイト「ロッテントマト」で100%フレッシュを獲得している。

『クローン人間ブルース・リー/怒りのスリー・ドラゴン』4Kリマスター版も同日公開

本作の中でも大きく取り上げられる“ブルースプロイテーション・ムービー”の代表作『クローン人間ブルース・リー/怒りのスリー・ドラゴン』4Kリマスター版も、11月27日より新宿武蔵野館ほかで初の劇場公開を果たす。

本作は、ブルース・リーの細胞から作られた3人のクローンが犯罪組織壊滅作戦に挑む物語となっている。

スタッフ情報

『ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進! THE MOVIE』

出演

  • ブルース・リー
  • ブルース・リィ
  • ブルース・リ
  • ドラゴン・リー
  • サモ・ハン
  • 倉田保昭
  • アンジェラ・マオ
  • エリック・ツァン
  • デヴィッド・チャン
  • ブルース・リャン ほか

監督・製作総指揮

  • デヴィッド・グレゴリー

原題
ENTER THE CLONES OF BRUCE

提供
東宝東和+TCエンタテインメント

配給
エデン

『クローン人間ブルース・リー/怒りのスリー・ドラゴン』4Kリマスター版

出演

  • ブルース・リ
  • ドラゴン・リー
  • ブルース・ライ
  • ヤン・スエ
  • ジョン・ベン
  • ブルース・タイ

特別出演

  • ブルース・リー

監督

  • ジョセフ・コン
  • ナム・ジーナム

武術指導

  • ブルース・リ

ストーリー

『クローン人間ブルース・リー/怒りのスリー・ドラゴン』

1973年7月20日、世界的アクションスター、ブルース・リーが死去。香港王立警察諜報部は彼の細胞から3人のクローンを作ることに成功し、犯罪組織壊滅作戦を開始する。

商品情報

『ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進! THE MOVIE』

公開日:2026年11月27日

原題:ENTER THE CLONES OF BRUCE

製作年:2023年

製作国:アメリカ

上映時間:94分

画面サイズ:ビスタサイズ

字幕:日本語版字幕:江戸木純

『クローン人間ブルース・リー/怒りのスリー・ドラゴン』4Kリマスター版

公開日:2026年11月27日

原題:THE CLONES OF BRUCE LEE(神威三猛龍)

製作年:1980年

製作国:香港

上映時間:90分

画面サイズ:シネマスコープ

音声:英語版

字幕:日本語版字幕:江戸木純

公式サイト
101dragons.jp

著作権表記

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