実写映画『ルックバック』本予告映像&本ビジュアル解禁 菅田将暉、宮藤官九郎ら追加キャストも発表

監督・脚本・編集を是枝裕和、原作を藤本タツキが務める実写映画『ルックバック』が、2026年9月11日(金)に公開される。

このたび、主人公・藤野と京本を取り巻く追加キャストとして、菅田将暉、宮藤官九郎、野呂佳代、池田良、佐々木みゆ、山田真歩の出演が発表された。あわせて、本予告映像と本ビジュアルも解禁となった。

菅田将暉、宮藤官九郎ら追加キャストが解禁

主人公・藤野と京本の成長を見守る登場人物を演じる追加キャストが発表された。

中学生となった藤野と京本が完成した漫画を持ち込む「週刊少年ジャンプ」の編集者・前田役を菅田将暉が演じる。

学年新聞の4コマ漫画を通して二人が出会うきっかけを作る小学校教師・玉井役には宮藤官九郎。

藤野の母・朱里役を野呂佳代、父・仁志役を池田良、姉・恵役を佐々木みゆ、成長した藤野が通う中学校の先生・真鍋役を山田真歩が務める。

本予告映像&本ビジュアル公開

今回公開された60秒の本予告映像では、学年新聞の4コマ漫画をきっかけに出会った藤野と京本が、漫画に情熱を注ぎながら共に時間を積み重ねていく姿が映し出される。

つけペンを握る真剣な表情や原稿へ向かう背中など、漫画と向き合う二人の日々が描かれ、映像は京本の「藤野ちゃんはなんで描いてるの?」という問いかけで締めくくられる。

本ビジュアルは2種類公開され、雪原を背景に肩を寄せ合う藤野と京本の姿を使用。「描いたから、出会えた。」というコピーが添えられている。

『ルックバック』について

原作は藤本タツキによる同名漫画『ルックバック』。

2021年に「少年ジャンプ+」で公開され、『このマンガがすごい!2022』オトコ編第1位を獲得。2024年には劇場アニメ化され、第48回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した。

本作は藤本タツキ作品として初の実写映画化となる。

監督・脚本・編集は『万引き家族』などを手掛けた是枝裕和。

主人公・藤野役を出口夏希、京本役を蒔田彩珠が演じ、子ども時代の藤野と京本を七瀬ふうり、岡田六花が務める。

撮影は主に秋田県にかほ市で四季を通して行われた。

また、作品は完成しており、上映時間は99分となる。

ムビチケ前売券(カード/オンライン)は7月17日(金)より劇場窓口・オンラインで発売開始予定。

ストーリー

自信家な小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメートから絶賛されていた。

しかし、不登校の同級生・京本の漫画を見たことで、その圧倒的な画力に打ちのめされる。

漫画への思いで結ばれた二人は共に漫画を描き始め、かけがえのない時間を積み重ねていく。しかし、その日々を大きく揺るがす出来事が訪れる。

トレーラー動画

スタッフ情報

  • 原作:藤本タツキ「ルックバック」(集英社ジャンプコミックス刊)
  • 監督・脚本・編集:是枝裕和
  • 音楽:坂東祐大
  • 撮影:上野千蔵
  • 照明:西田まさちお
  • 録音:冨田和彦
  • 美術:小島伸介
  • 衣装:伊藤佐智子
  • ヘアメイク監修:勇見勝彦
  • 助監督:中山権正
  • スクリプター:田口良子
  • キャスティング:田端利江、山下葉子
  • VFXスーパーバイザー:上田倫人
  • ラインプロデューサー:村岡伸一郎
  • 後援:秋田県にかほ市
  • 企画・プロデューサー:小出大樹
  • 配給:K2 Pictures

商品情報

著作権表記

(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社

コメント

タイトルとURLをコピーしました