7月24日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開となる映画『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』より、続編『Popeye the Slayer Man 2』の撮影現場で収録された監督・キャストコメント動画と、本編冒頭映像が解禁された。

本作は、アメリカの人気カートゥーンキャラクター「ポパイ」をホラー映画化したスラッシャームービー。お馴染みのホウレンソウ缶と屈強な前腕を武器に、“船乗り”が若者たちを次々と惨殺していく作品となっている。
監督・キャストが日本公開に向けコメント 続編撮影現場からメッセージ
今回公開されたコメント動画は、現在撮影中の続編『Popeye the Slayer Man 2』の現場で収録されたもの。
監督のロバート・マイケル・ライアンは、日本公開について喜びを語るとともに、
「スリリングで恐ろしい、そして血みどろなキルシーンが次々と登場するため、スラッシャーホラーがお好きな方には、きっと存分に楽しんでいただけるでしょう。」
とコメントした。
デクスター役のショーン・マイケル・コンウェイは、本作の制作チームについて触れ、
「このチームで作った恐ろしくも独創的な殺害シーンの数々を皆さんにお見せできるのが待ちきれません。」
と作品への手応えを語った。
また、ポパイ役のジェイソン・ロバート・スティーヴンスは、
「やるからには、殺害シーンも徹底的にやろう」
という思いで役に臨んだことを明かし、日本のホラーファンの反応への期待を寄せている。
ポパイが姿を現す衝撃の冒頭映像を公開
今回解禁された本編冒頭映像では、二人の男性に追われた女性が、ポパイの住処である廃工場へ逃げ込む場面から始まる。
コカインを盗んだ代償を迫られた女性が追い詰められる中、闇の奥からホウレンソウ缶の空き缶が転がり込み、伝説の船乗り・ポパイが姿を現す。
噂を信じていなかった男が挑発すると、ポパイの極太の前腕が男を襲い、内臓がえぐり出される惨殺シーンが描かれる。
本映像では、本作のゴア描写に加え、弱者を守り悪人に制裁を下すという原案のポパイが持つキャラクター性も描かれている。
※本映像にはR15+相当の残虐描写が含まれる。
『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』について
本作は、1929年にアメリカの漫画家エルジー・クリスラー・シーガーが生み出した人気キャラクター「ポパイ」を題材にしたホラー映画。
悪党を懲らしめる正義の水兵として知られるポパイを、残虐な殺戮者として描くスラッシャーホラーとなっている。
監督は『Dark Revelations(原題)』『Ouija Witch(原題)』などを手掛けたロバート・マイケル・ライアン。
物語は、小さな港町に伝わる“船乗り”の都市伝説を題材にドキュメンタリー映画を制作する大学生デクスターと仲間たちが、港近くの廃工場へ忍び込んだことから始まる。仲間たちが次々と惨殺される中、デクスターとオリビアは伝説の裏に隠された秘密へ迫っていく。
トレーラー・映像
本編冒頭映像
ロバート・マイケル・ライアン監督 コメント動画
ショーン・マイケル・コンウェイ コメント動画
ジェイソン・ロバート・スティーヴンス コメント動画
スタッフ情報
- 監督:ロバート・マイケル・ライアン
- 出演:ショーン・マイケル・コンウェイ
- エレナ・ジュリアーノ
- メイベル・トーマス
- アンジェラ・レルシオ
- ジェイソン・スティーブンス
- 日本語字幕:関千幸
- 配給:ライツキューブ
商品情報
- タイトル:『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』
- 公開日:2025年7月24日(金)
- 公開劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
- 製作国:米国
- 製作年:2025年
- 上映時間:88分
- カラー
- シネマスコープ
- 5.1ch
- 言語:英語
- 原題:POPEYE THE SLAYER MAN
- レイティング:R15+
- 公式サイト:https://popeye-slayerman.com/
- 公式X:https://x.com/slayerpopeye
著作権表記
(c) 2025 Sailor Man Films LLC. All rights reserved.



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