累計45万部を突破した背筋によるホラー小説『口に関するアンケート』(ポプラ社刊)を実写映画化した『口に関するアンケート』より、キャストが撮影の合間に「写ルンです」で撮影したオフショットとオフィシャルインタビューが公開された。さらに、7月4日より「少年ジャンプ+」にて押見修造によるコミカライズ連載がスタートした。
板垣李光人らキャストが撮影現場のエピソードを語る
劇中で心霊スポットとして知られる墓地へ肝試しに向かった大学生を演じる板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)の4人。
今回公開されたインタビューでは、撮影現場での交流や印象的なエピソードが明かされた。
板垣は綱について、「綱くんはチョコをくれるんです(笑)。山奥の撮影のときとかもお菓子をくれて、“チョコのお兄さん”って感じです」とコメント。
一方、綱は板垣について「クランクインまではクールな印象でしたが、緊張感のある現場で最初に話しかけてくれたのが彼だったので、すごくうれしかったです。主演として真ん中でたくましく立ってくれていました」と語り、信頼関係を明かした。
また板垣はMOMONAについて「天然な方でしたね。話していても斜め上から返事がくるので、とっても面白かったです」と撮影現場を振り返った。
吉川は板垣について「とても安心感がある方なので、全幅の信頼を置いてお芝居をすることができました」とコメント。MOMONAについては「(オーディション番組で)1位になられたときの映像を観ていたので『本物だぁ~!!』と興奮しました」と語った。
さらに綱については「虫が苦手な部分が一緒でした(笑)。クールな方なのかなと思っていたのですが、明るくて楽しい方でした」と、その素顔を明かしている。
山奥での夜間撮影で深まった4人の絆
4人の印象的な思い出となったのが、山奥で行われた夜間撮影だった。
MOMONAは「山奥での夜間撮影の際、4人で待機していたときの星空が本当に綺麗だったんです。みんなで椅子に座って、お話ししながら空を見上げていて。キャンプに来たみたいで楽しかったです(笑)」と撮影当時を振り返った。
また綱とは、ME:Iでの活動や俳優としての現場での過ごし方などについて語り合ったことも明かし、同世代ならではのチームワークが育まれていたという。
一方で、公開された「写ルンです」のオフショットには、なぜか吉川愛の姿だけが写っていないという、不自然な違和感も。本作では、その理由も劇場で明かされるとしている。

押見修造によるコミカライズが「少年ジャンプ+」で連載開始
本日7月4日より、集英社「少年ジャンプ+」にて映画『口に関するアンケート』のコミカライズ連載がスタートした。
コミカライズを担当するのは、『惡の華』『血の轍』などで知られる押見修造。本作で自身初となるオカルトホラーに挑戦し、週刊連載による短期集中掲載となる。

ストーリー
「あの夜、何があったかお話ししますね」
心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木についての噂を聞き、肝試しに出かけた大学生たち。しかし翌日、グループの一人が行方不明となる。その日を境に不可解な出来事が起こり始め、彼らは次第に何かによって追い詰められていく。
あの日、何が起きたのか。そして証言の先に待つ「おそろしい結末」とは──。
スタッフ情報
原作:背筋『口に関するアンケート』(ポプラ社刊)
監督:清水崇
脚本:山浦雅大
音楽:大間々昂
インスパイアソング:オレンジスパイニクラブ「口」(WARNER MUSIC JAPAN)
プロデューサー:田口生己、佐藤孝樹、白石裕菜、石田基紀
製作:映画「口に関するアンケート」製作委員会
制作プロダクション:ホリプロ
作品情報
タイトル:『口に関するアンケート』
出演:
板垣李光人
綱啓永
吉川愛
MOMONA(ME:I)
森愁斗(BUDDiiS)
西山智樹(TAGRIGHT)
柄本時生
中村獅童
配給:松竹
公式サイト:http://kuchi-movie.jp
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ハッシュタグ:#口に関するアンケート



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