映画『レディ・オア・ノット2』“もっと血を!”特別映像が解禁。サマラ・ウィーヴィングらキャストと監督が制作秘話を語る

サバイバル・ホラー映画『レディ・オア・ノット2』が、2026年8月14日(金)より日本で劇場公開される。

このたび、本作のキャストや監督が制作秘話を語る「“もっと血を!”特別映像」が解禁された。映像では、本編シーンとともに、撮影現場でのエピソードや作品への思いが語られている。

花嫁グレースの悪夢は再び始まる

本作は、大富豪一族との命懸けのゲームを生き延びた花嫁・グレースのその後を描く続編。

グレースの生還は世界の支配者たちの目に留まり、新たな舞台となる「カウンシル」で再び命を懸けたゲームへと巻き込まれる。

ゲームの目的は「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」。

狂気に取り憑かれたハンターたちが追う中、グレースは長年絶縁していた妹・フェイスと手錠でつながれたまま、生き残りを目指す。

「もっと血を!」監督デュオが語る制作秘話

今回公開された特別映像では、主演のサマラ・ウィーヴィングをはじめ、キャスリン・ニュートン、サラ・ミシェル・ゲラー、イライジャ・ウッド、そして監督デュオのレディオ・サイレンスが作品についてコメントしている。

レディオ・サイレンスは、「ホラーが苦手でも好きと言ってもらえた作品だ」と前作を振り返りつつ、本作では「もっと血を」と繰り返し現場へ伝えていたことを明かす。

また、頭部特殊メイク部門メーキャップ・アーティストのコリン・ペンマンは、撮影現場には「血の大砲」が用意されていたことを紹介している。

監督は「爆裂もすごいよ」と語り、本作のスケールアップした演出に自信を見せた。

サマラ・ウィーヴィング「ぶっ飛んだ映画よ」

グレース役のサマラ・ウィーヴィングは、本作について「ぶっ飛んだ映画よ」とコメント。

また、前作ラストシーンから物語がそのまま続いていることについて、「1作目のラストで私は階段に座ってた。そしてこの続編の冒頭でも同じ階段に座ってる。完全につながってるの」と語っている。

フェイス役のキャスリン・ニュートンは「冒頭から衝撃的なの」とコメントし、自身の役どころについて「姉を助ける役よ。いい迷惑だけど(笑)」と紹介した。

サラ・ミシェル・ゲラーは、デヴィッド・クローネンバーグとの共演について「彼はレジェンドよ!」と語り、キャスリン・ニュートンもサラとの共演を喜んだという。

デヴィッド・クローネンバーグは「観客は驚きっぱなしだと思う」と作品に太鼓判を押している。

トレーラー動画

スタッフ情報

  • 原題:Ready or Not 2 : Here I Come
  • 監督:マット・ベティネッリ=オルピン、タイラー・ジレット(レディオ・サイレンス)
  • 出演:
    • サマラ・ウィーヴィング
    • キャスリン・ニュートン
    • サラ・ミシェル・ゲラー
    • デヴィッド・クローネンバーグ
    • イライジャ・ウッド
  • 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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