『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』青木マッチョら著名人コメント公開 過激版WEB予告&家系らーめん店とのコラボも決定

アメリカの人気カートゥーンキャラクター「ポパイ」をホラー映画化した『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』が、7月24日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開される。

このたび、お笑い芸人・青木マッチョをはじめとする著名人からの推薦コメント、WEB限定過激版予告編、さらに渋谷の家系らーめん店とのコラボキャンペーン情報が解禁された。

青木マッチョら著名人が『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』を推薦

本作は、おなじみのホウレンソウ缶と屈強な前腕を武器に、“船乗り”が若者たちを次々と惨殺していくスラッシャーホラー。

今回公開された推薦コメントには、お笑い芸人の青木マッチョ、ボダリキボバイ、IFBBプロボディビルダー・YouTuberのポパイ関根、俳優兼モデルで元テコンドー選手の大谷主水をはじめ、人間食べ食べカエル、るい【ホラー映画みるひと。】、末廣末蔵、ゆいちむらが参加。それぞれが「筋肉」「ホラー」「ポパイ」という異なる視点から作品の魅力を語っている。

多くのコメントで共通して挙げられたのは、異様なまでに発達した前腕と、その怪力を生かしたパワー系の惨殺描写。原作『ポパイ』の特徴を取り入れながら、恐怖の存在として大胆に再構築されたキャラクターへの注目が集まっている。

R15+相当の過激映像を収録したWEB限定予告編を公開

あわせて解禁されたWEB限定予告編は、映倫審査により劇場上映不可となったR15+相当の過激映像を収録した特別版。

本来曲がるはずのない方向へ腕が折られるシーンや、巨大な前腕で頭部を圧壊する場面、頭部を踏み潰す描写など、“船乗り”による規格外のパワー系惨殺シーンの一部が収められている。

※本映像にはR15+相当の暴力的表現および残虐描写が含まれる。

「横浜家系らーめん侍 渋谷本店」とのコラボが決定

劇中でも重要なモチーフとなるホウレンソウにちなみ、8月8日に5周年を迎える「横浜家系らーめん侍 渋谷本店」とのコラボキャンペーンを実施する。

ホラー映画と家系らーめん店という異色の組み合わせで展開される企画となっている。

コラボキャンペーン内容

映画公式Xと「横浜家系らーめん侍 渋谷本店」公式Xをフォローし、対象ポストをリポストした応募者の中から抽選で20名に「ホウレンソウトッピング付き らーめん一杯無料券(1,500円分)」をプレゼント。

※キャンペーンの詳細・注意事項は映画公式Xで案内。

また劇中ではホウレンソウが汚染されたものとして描かれる一方、「横浜家系らーめん侍」で提供されるホウレンソウは厳選された新鮮な食材を使用しているとしている。

著名人から推薦コメントが到着

■推薦コメント全文 (順不同・敬称略)

ポパイ関根(IFBBプロボディビルダー/YouTuber)

映画『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』

これを聞いて日本で1番見なければいけない男

自称日本一ポパイに近い腕を持つポパイ関根

満を辞して拝見させていただきました。

※文章にポパイが乱立しておりますが、ほうれん草の副作用ではありません

映画の冒頭から規格外すぎる腕を目の当たりにしてしまい、

映画そっちのけでトレーニングを始めてしまいましたが、

心を落ち着かせていざ視聴してみると

マッチョは優しいという常識を覆してしまうほど、

恐ろしい【ポパイ】が大学生達を次々と追い回す

本格ホラーマッチョ好きには堪らないシーンが随所に散りばめられておりました。

あれだけの腕をトレーニングで作るとなったら筋肉痛で寝れない夜もあったはず

そんな裏設定も垣間見えてしまうほどの腕で追われることを考えると、

僕もこの【ポパイ】を見てから数日寝れなくなってしまいました。

パイプ煙草の臭いがしたら日本だからって安心しないでください

日本にも【ポパイ】は居ますからね

 

かけおち 青木マッチョ(お笑い芸人)

とにかく前腕が太い。

終始「どうすればこんな太くなれるんだろう」と考えて観てしまいました。

並大抵の努力ではなれないことは確かです。

ポパイが急に現れるシーンも多いのですが、

毎回そのシルエットが映るたびに

「カッコいい」「こうなりたい」と思ってしまいました。

そんな本来の意図とは違う見方の自分でも、

超スリリングで衝撃の展開と前腕があって

めちゃくちゃ面白かったです!

 

人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)

怒りの奥に悲しみを秘めた殺人ポパイが

愚かな侵入者たちを引き千切る、圧し折る、叩き潰す!

はち切れんばかりのぶっとい剛腕を使った

超パワー系大惨殺が炸裂

他にもいくつか殺人ポパイホラーは存在するが

本作こそがマスターピース!!

 

るい【ホラー映画みるひと。】(ホラー映画YouTuber)

ポパイのトレードマークである極太前腕が、

人を殺めるために使われるのが怖すぎました!

完全にパワーに振り切った殺害描写が

予想以上に過激です。

原作のポパイは映像でちゃんと見たことがないので、

このホラー映画のポパイがポパイのイメージになってしまいそうです。笑

 

末廣末蔵(ジャンル映画大好きツイッタラー)

登場人物が思わず呟く、“本当にいるんだ…”と。

そう、あのポパイが実在する世界線

片目をつぶったしかめ面でパイプをふかし、

ほうれん草を食べると超人的なパワーを発揮する、

あの巨大な前腕の船乗りが、スクリーンにその姿を現す。

でも、何かが違う、

確かにポパイだけど、雰囲気が違う、気性が違う、

そして全然優しくない…嗚呼…!

 

ゆいちむ(映画好きOL)

もはや風物詩となりつつあるパブドメホラー。

新たにアサインされたのは筋肉モリモリマッチョマンのポパイ!

ほうれん草でパワーアップした拳が、人体を臓物ごと吹き飛ばす

──令和にあるまじき無法地帯っぷり、ぜひご笑納ください。

 

ボダリキボバイ 鈴木ロン毛・ビッグ小原健太(お笑い芸人)

ポパイという音の響きは可愛げを感じ、

それに対して僕たちのボバイは強さみたいなものを感じるのですが、

今回のポパイは音と真逆の様相を呈していてそれが新鮮で、

自分達の芸にもそういったイメージの真逆の要素を組み込んでみたら

また新たな境地に辿り着けるのかもと気付かされました

 

大谷主水(俳優兼モデル/元テコンドー選手)

これ、ポパイ?

これ、ポパイ?

これ、ポパイ!

想像の遥か上を超えていくポパイ。

それも含めて、我らがポパイ。

ポパイ好きは必見!

『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』ストーリー

小さな港町で語り継がれる、“夜ごと港をさまよい獲物を探し回る船乗り”の都市伝説。

大学生のデクスターは、その都市伝説を題材にドキュメンタリー映画を制作するため、長年片思いしているオリビアと友人たちを連れ、港近くの廃工場へ足を踏み入れる。

調査を進める中、パイプ煙草のような臭いが漂い始め、やがて闇の奥から伝説の船乗りが姿を現す。

仲間たちが次々と惨殺されるなか、デクスターとオリビアは工場に残された手がかりを追いながら船乗りの正体に迫っていく。

スタッフ情報

  • 監督:ロバート・マイケル・ライアン
  • 出演:ショーン・マイケル・コンウェイ、エレナ・ジュリアーノ、メイベル・トーマス、アンジェラ・レルシオ、ジェイソン・スティーブンス

商品情報

  • タイトル:『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』
  • 公開日:2026年7月24日(金)
  • 公開劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
  • 製作:2025年
  • 製作国:アメリカ
  • カラー
  • シネマスコープ
  • 5.1ch
  • 上映時間:88分
  • 言語:英語
  • 原題:POPEYE THE SLAYER MAN
  • 映倫区分:R15+
  • 日本語字幕:関千幸
  • 配給:ライツキューブ

著作権表記

© 2025 Sailor Man Films LLC. All rights reserved.

コメント

タイトルとURLをコピーしました