Jagex: The RuneScape Companyと、日本におけるパブリッシングを担当するGraphは、『RuneScape: Dragonwilds』のSteam早期アクセス版最後の大型アップデート「アンブラル砂漠」の配信を開始した。

本アップデートでは、『RuneScape』シリーズを象徴する砂漠バイオームが登場するほか、日本語、中国語(簡体字)、韓国語への正式対応も実施。2026年9月15日のPCおよびコンソール向け正式リリースを前に、大規模なコンテンツ追加が行われる。
「アンブラル砂漠」が登場
大型アップデート「アンブラル砂漠」では、『RuneScape』を象徴する砂漠バイオームが『RuneScape: Dragonwilds』独自の形で実装される。
アンブラル砂漠にはダイナミック環境システムが導入されており、プレイヤーは灼熱の太陽による消耗を避けながら探索を進めることになる。日陰や即席のシェルターを活用し、夜間に移動しながら危険な砂漠地帯を踏破していく。
灼熱の暴君フザンとの戦い
新たなドラゴンとして、灼熱の暴君フザンが登場する。
フザンは穢れた太陽が沈む夜になると、配下のレッドドラゴンたちとともにプレイヤーを襲撃する。プレイヤーは「ファイトケイブ」に挑み、押し寄せる敵の群れや煮えたぎる溶岩を突破した先で、頂点捕食者フザンとの決戦に挑むことになる。
「ファイトケイブ」は繰り返し挑戦可能で、高難度モードのほか、希少なクラフト素材や強力なヴェスティージなどの報酬を獲得できる。
新装備やクラフト素材を追加
アップデートでは、『RuneScape』でおなじみの装備や素材も登場する。
新たなクラフト素材としてアダマンタイト、レッドドラゴンの皮、イチイの木が追加され、それらを活用して新たな装備や鎧、弓、杖を作成できるようになる。
魔法の絨毯が新マウントとして登場
新たなマウントとして魔法の絨毯が実装される。
砂丘や流砂地帯を素早く移動できるほか、空飛ぶ絨毯を含む各種マウントには新たなカラーバリエーションも追加される。
新たな敵と味方も登場
フザンやレッドドラゴンに加え、『RuneScape』でおなじみのカルファイトやコトハルも登場する。
また、メナフィテの死の神イクスラリンがプレイヤーの前に現れ、冒険をサポートする存在として登場する。
日本語、中国語、韓国語に正式対応
「アンブラル砂漠」の配信にあわせて、日本語、中国語(簡体字)、韓国語への正式対応も開始された。
これにより、『RuneScape: Dragonwilds』をより多くのプレイヤーが楽しめる環境が整えられた。
2026年9月15日に正式リリース
『RuneScape: Dragonwilds』は現在Steamにて早期アクセス版を配信中。
2026年9月15日にはSteamおよびEpic Games Store向けにPC版Ver.1.0の配信を開始するほか、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けにも発売される予定だ。
さらに、PlayStation Plus ExtraおよびPremium加入者向けにも提供される。

トレーラー動画
スタッフ情報
Jagex: The RuneScape Company
日本パブリッシング:Graph
商品情報
タイトル:RuneScape: Dragonwilds
大型アップデート:アンブラル砂漠
対応言語:
・日本語
・中国語(簡体字)
・韓国語
早期アクセス:
Steam
正式リリース日:
2026年9月15日
対応プラットフォーム:
・Steam
・Epic Games Store
・Nintendo Switch 2
・PlayStation 5
・Xbox Series X|S
提供予定サービス:
・PlayStation Plus Extra
・PlayStation Plus Premium



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