Steam向け新作『三国志BOND』アーリーアクセスが7月14日配信開始!体験版は6月30日まで延長、新規クエストも追加

株式会社ゲラッパは、同社代表ゲームクリエイター・西山泰弘氏が手がける新作Steam向けゲーム『三国志BOND』のアーリーアクセス版を2026年7月14日(火)より配信開始すると発表した。

あわせて、Steam Nextフェスで配信された『盤上演武体験版』の配信期間を2026年6月30日(火)まで延長。本日より全14ステージに新たな2つのクエストが追加された。

『三国志BOND』アーリーアクセスが7月14日スタート

『三国志BOND』は、三国志の武将たちを率いて戦うデッキ構築型ローグライト×軍勢バトル×Auto Battler(オートバトラー)作品。

アクション操作や反射神経、課金による強化要素を排除し、すべてのプレイヤーが同条件で戦う完全公平な頭脳戦を特徴としている。

プレイヤーは武将を登用し、陣形を構築しながら相手の戦略を読み合い、知略のみで勝利を目指す。

アーリーアクセスでは3つのゲームモードを収録

7月14日配信予定のアーリーアクセス版では、以下の3モードがプレイ可能となる。

盤上演武(BOARD PERFORMANCE)

全ステージのクリア率が公開される采配演習モード。

軍師戦記(GUNSHI CHRONICLE)

他プレイヤーの過去データと戦いながら階級を上げていく非同期対戦モード。

戦友対戦(RIVAL MATCH)

コード入力により友人とのリアルタイム対戦が楽しめるオンラインフレンドマッチ機能。

『盤上演武体験版』に新規クエストを追加

現在配信中の『盤上演武体験版』には、新たに2つのクエストが追加された。

体験版では盤上演武モードの全14ステージに加え、新規クエストをプレイ可能。攻略法を考えながら武将を獲得し、本作の戦略性を体験できる。

使用可能な軍師は以下の3名。

  • 郭嘉
  • 大喬
  • 諸葛亮

体験版の配信期間は2026年6月30日(火)まで延長されている。

『三国志BOND』の4つの特徴

毎回異なる戦略が生まれる「完全ドラフト制」

毎局ランダムに提示される武将から選択し、その場で最適な陣形を構築する。

武将同士の絆が生むシナジー

武将同士の相性やスキルを組み合わせ、史実を超えた編成を作り上げることができる。

100名以上の描き下ろし武将

気鋭のイラストレーター陣による完全新規描き下ろし武将を100名以上収録。今後のアップデートで追加も予定されている。

完全公平な知略バトル

課金格差や複雑なアクション操作はなく、配置や陣形、スキルの読み合いによって勝敗が決定する。

製品版では4つのモードを実装予定

製品版では以下の4モードを展開予定。

盤上演武(BOARD PERFORMANCE)

全ステージのクリア率が公開される采配演習モード。

軍師戦記(GUNSHI CHRONICLE)

他者の過去データと戦いながら階級を上げる非同期対戦。

天命戦(MANDATE BATTLE)

週末限定で開催されるリアルタイム対人戦。

戦友対戦(RIVAL MATCH)

フレンドとのリアルタイムオンライン対戦。

Steam・グローバル展開も予定

本作はSteamにて日本語、中国語(簡体字・繁体字)、英語に対応予定。

日本市場だけでなく、アジアや欧米市場への展開も予定されている。

トレーラー動画

スタッフ情報

開発・販売:株式会社ゲラッパ

プロデューサー:西山泰弘

会社名:株式会社ゲラッパ

所在地:東京都大田区西蒲田7-48-3 大越ビル3階

代表者:代表取締役 西山泰弘

事業内容:ゲームソフトの企画・開発・販売・アプリ配信

商品情報

タイトル:三国志BOND

ジャンル:デッキ構築型ローグライト軍勢バトル

プレイ人数:1~2人(オンライン対戦対応)

プラットフォーム:PC(Steam/Windows)

武将数:100名以上(アップデート予定)

価格:800円(税込・買い切り)

アーリーアクセス配信日:2026年7月14日(火)

盤上演武体験版:2026年6月30日(火)まで期間延長

対応言語:日本語、中国語(簡体字・繁体字)、英語

公式サイト:https://sangokushi-bond.com/ja

Steamページ:https://store.steampowered.com/app/4375230/BOND/

著作権表記

(C)Get Wrapped Up Inc.

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