個人ゲーム開発者・朧燕(おぼろつばめ)は、Steamにて配信中の長編シミュレーションRPG『叛逆の守護者』について、発売1周年を記念したアップデートの配信を開始したことを発表した。

本作は2025年6月20日の発売以来、多数のプレイヤーに支持されており、Steamレビューでは「非常に好評」(93%)を獲得。累計レビュー数は60件を超え、長編SRPGファンを中心に評価を集めている。
『叛逆の守護者』とは
『叛逆の守護者』は、50章以上に及ぶシナリオと多数の仲間キャラクター、育成・収集要素を特徴とする長編シミュレーションRPG。
プレイヤーは祖国を追われた主人公アーゼスとなり、仲間たちとともに大陸全土を巻き込む戦乱へと身を投じていく。
本作には以下の要素が搭載されている。
・捕縛システムによる敵ユニットからの装備回収
・仲間同士の支援会話と伝授スキル
・二段階クラスチェンジ
・フリーマップ
・真エンディング分岐
・高難易度向けエクストラマップ
プレイ時間は平均60〜100時間以上に及び、クリア後アンケートでは3割以上のプレイヤーが100時間以上プレイしたと回答している。
Steamレビューでも高評価
Steamレビューでは、プレイヤーから以下のような声が寄せられている。
「正直期待せずプレイしたのですが、やってみると本家に匹敵する内容で没頭してしまいました。」
「steamでプレイできるSRPGの中では最高峰の出来でした。」
「SRPGファンには非常におすすめできる、丁寧に作られた大作インディー作品です。」
発売1周年記念アップデートの内容
今回のアップデートでは、プレイヤーから寄せられた意見をもとにゲームバランスや利便性を中心とした調整が実施された。
主な更新内容は以下の通り。
新コマンド「捨て身捕縛」を追加
通常の捕縛ではダメージが通りにくい終盤でも、捕縛を狙いやすくなる新コマンドを実装。
レアモンスターの仕様を見直し
取り逃がした際の損失感を軽減するため、レアモンスターのHPや報酬内容を調整。
終盤の敵ステータスを調整
上級職・最上級職の敵ステータスを微増し、終盤のゲームバランスを見直した。
高難易度クリア時の特典ポイントを増加
ノーマル以上の難易度でクリアした際、難易度に応じてクリア特典ポイントが増加するよう変更。
UI・演出面の改善
・待機型の敵ユニットの移動範囲表示を改善
・ボスユニットのアイコンを変更
・一部必殺時のカットイン表示不具合を修正
その他のアップデート
・第三軍ユニットの捕縛に対応
・第六部以降を含む全編の配信・動画投稿が可能に

開発者コメント
『叛逆の守護者』は個人開発作品としてスタートしましたが、多くのプレイヤーの皆様に支えられ、無事に発売1周年を迎えることができました。
今回のアップデートでは、これまで寄せられたご意見をもとに、より快適に遊べる作品となるよう調整を行っています。
まだ本作を遊んだことのない方はもちろん、過去にクリアされた方にも改めてお楽しみいただければ幸いです。
スタッフ情報
開発者:朧燕
商品情報
タイトル:叛逆の守護者
ジャンル:シミュレーションRPG
プラットフォーム:Steam
対応言語:日本語・英語
プレイ人数:1人
Steamストアページ:
https://store.steampowered.com/app/3441450/



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