PS5パッケージ版『Dark Atlas: Infernum』が2026年10月8日発売決定。秘密教団の指導者となり終末世界を生き抜くサイコホラー

Soft Source Pte Ltdは、開発元のNight Council、およびパブリッシャーのChorus Worldwideと共同で、一人称視点サイコホラーゲーム『Dark Atlas: Infernum(ダーク・アトラス:インフェルナム)』のPlayStation 5パッケージ版を2026年10月8日(木)より日本国内の各店舗およびオンラインストアで発売すると発表した。

本作は、記憶を失った秘密教団の指導者が、崩壊する世界と自身の内面に潜む恐怖に立ち向かうファーストパーソン・サイコホラー作品。小説やポッドキャストなどとも連動するメディアミックスプロジェクト「Radiata Saga」の世界観の中で描かれる。

『Dark Atlas: Infernum』とは

『Dark Atlas: Infernum(ダーク・アトラス:インフェルナム)』は、己が何者であるかを思い出し、終末の到来を阻止し、自らの心に潜む悪魔と対峙するファーストパーソン(一人称視点)サイコホラーゲーム。

主人公は古くから続く神秘的な秘密教団のグランドマスター、ナタリア・アセンシオ。突如として現れた亡霊たちと崩壊する次元の壁により近代社会が崩壊していく中、地下室に閉じ込められ、薬を盛られ、自らの名前すら曖昧な状態から物語が始まる。

世界の終末を巡る過酷な「意志の戦い」が描かれる。

心理的サバイバルホラーとして描かれる恐怖体験

本作でプレイヤーが操作するのは屈強な兵士ではなく、深い神秘の知識を持つ教団の指導者ナタリア。

物理的な現実と精神的な現実が複雑に絡み合う世界の中で、慎重さと狡猾さを武器に生き延びることになる。

また、薄暗い廊下の影、近づく足音、明滅するライトなど、さまざまな恐怖演出が用意されており、安全を確保するためには周囲を注意深く観察しながら進む必要がある。

「Radiata Saga」の世界観で展開する重厚な物語

本作は小説やポッドキャストなど多角的に展開するメディアミックス宇宙「Radiata Saga(ラディアータ・サーガ)」の一作品として位置付けられている。

単体作品としても楽しめる独立したストーリーを備えながら、「Radiata Saga」の壮大な世界観の一端を描く作品となっている。

グラフィック・音響・アクセシビリティにも注力

本作では細部までこだわり抜かれたグラフィック表現とオーディオデザインを採用。

さらに、独自の視覚・聴覚アクセシビリティ機能を搭載し、さまざまなプレイヤーがストレスなくホラー体験を楽しめるよう設計されている。

商品情報

タイトル:Dark Atlas: Infernum(ダーク・アトラス:インフェルナム)

ジャンル:ホラー

プラットフォーム:PlayStation 5(パッケージ版)

発売日:2026年10月8日

価格:3,500円+税

開発元:Night Council

パブリッシャー:Chorus Worldwide

発売元:Soft Source Pte Ltd

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