松竹株式会社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、Triple Espresso(ポーランド)が開発・パブリッシングを手掛けるフットボールイベント運営シミュレーション『COPA CITY(コパシティ)』がPlayStation 5向けに発売開始したことを発表した。

本作は、選手や監督ではなく「試合を運営する側」にスポットを当てた異色のフットボールゲーム。2026年2月開催のSteam Nextフェスではスポーツカテゴリ1位を獲得し、体験版は世界累計5.5万ダウンロードを突破するなど注目を集めている。
また、2026年5月に開催された先行試遊会では、元サッカー日本代表の佐藤寿人氏が「試合を運営する側になったのは初めて。時間があっという間に過ぎるゲーム」とコメントしている。
『COPA CITY』とは
『COPA CITY』は、フットボールの試合そのものではなく、その舞台裏で行われる大規模イベント運営をテーマにしたシミュレーションゲーム。
プレイヤーはスタジアム周辺のインフラ整備や交通計画、警備体制の構築などを担当し、イベントを成功へ導くことを目指す。
「選手」ではなく「都市」を操る新感覚ゲームプレイ
本作最大の特徴は、フットボールイベントを支える都市全体をマネジメントする点にある。
プレイヤーはスタジアム周辺のロジスティクスを管理しながら、来場者が安全かつ快適にイベントを楽しめる環境づくりを行う。
主な要素
- メガイベントの物流・インフラ管理
- スタジアム周辺のロジスティクス運営
- 都市機能の最適化

実名クラブと実在都市を収録
本作には実名ライセンスクラブが登場する。
登場クラブ
- アーセナル
- バイエルン
- フラメンゴ
また、舞台となる都市も実在の地図をもとに再現されている。
登場都市
- ベルリン
- ワルシャワ
実際の都市構造を活用しながら戦略的なイベント運営を行うことができる。
「準備」と「当日」の2フェーズを体験
『COPA CITY』ではイベント開催までの準備期間と、試合当日の運営という2つのフェーズが用意されている。
準備フェーズ
- 交通網の再編
- ファンゾーン設置
- 警備計画立案
- 都市設計の最適化
当日フェーズ
- 群衆管理
- 渋滞対応
- トラブルへのリアルタイム対応
イベント本番では数万人規模の来場者を管理しながら、発生する問題へ迅速に対応する必要がある。
元日本代表・佐藤寿人氏も試遊
先行試遊会では元サッカー日本代表の佐藤寿人氏がプレイ。
「試合を運営する側になったのは初めて。時間があっという間に過ぎるゲーム」とコメントし、本作の魅力を語った。
トレーラー動画
スタッフ情報
デベロッパー:Triple Espresso
パブリッシャー:Triple Espresso, Shochiku
商品情報
タイトル:『COPA CITY』
リリース:2026年6月17日(水)(日本時間)
対応プラットフォーム:
PlayStation 5 / Xbox Series X|S / PC(Steam)
価格:
5,720円(税込)
※プラットフォームにより価格が異なる場合があります
プレイ人数:
1名
デベロッパー:
Triple Espresso
パブリッシャー:
Triple Espresso, Shochiku
PlayStation 5ストアページ:
https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10011541



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