わくわくゲームズ合同会社は、キャット・ホイ商事合同会社制作のコマンド選択式アドベンチャーゲーム『ハイパー・ユーフォリア』Steam版を2026年5月22日に発売すると発表した。価格は1,500円。

また、本作は2026年中にNintendo Switch™版の発売も予定されている。
Steam商品ページ
https://store.steampowered.com/app/4012840/
“サイケデリック広島旅情百合サスペンスホラー奇譚”を掲げるADVシリーズ第1弾
『ハイパー・ユーフォリア』は、「超念動力」を持つ女性探偵、天堂真由架(てんどうまゆか)と土神(つちがみ)エリザベス、そしてネコ一匹が活躍するアドベンチャーゲームシリーズ第1弾。
作品は“サイケデリック広島旅情百合サスペンスホラー奇譚”をコンセプトとしており、80〜90年代前半の日本PC向けコマンド選択式アドベンチャーゲームを意識したデザインが特徴となっている。
80〜90年代PC ADVの空気感を再現
本作を手掛けるキャット・ホイ商事は、FC用カートリッジゲーム『超翼戦騎エスティーク』でも知られるスタジオ。
『ハイパー・ユーフォリア』では、当時のパソコンADVを彷彿とさせる画面レイアウトやドット絵、色使いに加え、CRTディスプレイ風エフェクト、フロッピーディスク音、FM音源サウンドなどを採用。クラシックゲームの雰囲気を追求した作品に仕上がっている。
また、ビジュアルには小玉大合体氏、サウンドには坂本慎一氏、細江慎治氏、佐宗綾子氏を起用している。

「超念動力」を巡る連続殺人事件を描くストーリー
ゲームは「見る」「調べる」「話す」といったコマンドを選択しながら進行する。
主人公である天堂真由架と土神エリザベスは、「超念動力」を持つ探偵“超力神探”として、連続殺人事件の捜査に挑む。
あらすじ
日本の埼玉県H市水郷公園に突如現れた爆散死体。
地元警察はこれを「超念動力」による殺人と断定し、「超力神探」である二人の少女へ調査を依頼する。
捜査の舞台は埼玉県から山口県、そして広島県へと移り、少女たちは事件の真相へ迫っていく。
プレイ時間は約3時間。クリア後コンテンツも収録
本作は全3章構成で、プレイ想定時間は約3時間。
そのほか、以下の要素も収録されている。
- ドット絵によるビジュアル表現
- 豪華サウンドクリエイターによるFM音源サウンド
- 選択コマンドまで確認できるバックログ機能
- クリア後に解放されるエピローグコンテンツ
- ミュージックモード
また、Steamでは序章のみプレイ可能な体験版も配信されている。
体験版

紹介動画
『ハイパー・ユーフォリア』スペック
タイトル名:ハイパー・ユーフォリア
ジャンル:コマンド選択式アドベンチャー
対応プラットフォーム:Steam(PC)
リリース日:2026年5月22日
価格:1,500円
対応言語:
- 日本語
- 中国語(繁体字・簡体字)
Nintendo Switch版:2026年発売予定
関連リンク
Steam商品ページ
https://store.steampowered.com/app/4012840/
ウェブページ
https://www.wakuwakugames.com/hypereuphoria
コピーライト:
Ⓒ Cat Hui Trading LLC.
Published by Waku Waku Games.
※素材用に公開しているゲーム画面などは開発中のものです。
わくわくゲームズについて
わくわくゲームズは、日本の同人・インディータイトルに焦点を当てた小規模ゲームパブリッシャー。
「ゲームは世に出てからがスタートライン」を掲げ、クリエイター支援およびゲームファンへの作品展開を目的として、2021年9月より活動を開始。2022年8月より法人として展開している。



コメント