バイオハザードの完全新作が、ソニー・ピクチャーズ配給により2026年秋に公開されることが決定した。あわせて特報映像が全世界一斉に解禁されている。
『バーバリアン』のザック・クレッガーが監督を担当
本作でメガホンを取るのは、『バーバリアン』や『WEAPONS/ウェポンズ』を手がけたザック・クレッガー。現代ホラー界の鬼才として知られる監督が、新たな『バイオハザード』を描く。
特報映像では、雪深い平原に建つ民家を舞台に、電話を借りようとする男が「二度と話せないかもしれない」と恋人にメッセージを残す緊迫したシーンが描かれ、その先に待つ“地獄”の一端が示されている。
ゲームへの“ラブレター”として描かれる新たな物語
監督自身はゲーム「バイオハザード」シリーズのファンであることを公言しており、過去作を繰り返しプレイしてきたことでも知られる。
本作については、「ゲームへのラブレターであり、その世界観やルール、設定を踏襲した全く新しいストーリー」とコメント。さらに『バイオハザード2』『バイオハザード3』と世界観を共有しつつ、『バイオハザード4』に近いトーンになることも明かしている。
また、これまでの作品で用いてきたタイムジャンプの演出を封印し、ある地点から目的地へ向かう主人公の過程をストレートに描写。その道中で連鎖的に襲いかかる恐怖を描く“全編フルスロットル”の構成になるとしている。
2026年はシリーズ30周年の節目
2026年は、ゲーム「バイオハザード」シリーズのリリースから30周年にあたる節目の年。本作はそのタイミングで公開される新作映画として位置づけられている。
ストーリー
医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、ある一夜で命運を左右する出来事に直面する。彼は地獄のような状況の中で、壮絶なサバイバルを強いられることになる──。

作品情報
邦題:『バイオハザード』
原題:『RESIDENT EVIL』
日本公開:2026年秋 全国公開
全米公開日:9月18日(金)
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、カーター・スワン、アサド・キジルバッシュ
エグゼクティブ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、ヴィクター・ハディダ、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
公式情報
公式サイト:https://biomovie.jp
公式X:https://x.com/biomovieJP
ハッシュタグ:#バイオハザード
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