東京ディフェンス株式会社のゲームブランド「PIXEL PROMO」は、Unreal Editor for Fortnite(UEFN)を使用したホラーマップ『事故物件 2:33 AM』をFortnite Creativeにて公開中であると発表した。

本作は、実写と見紛うほどのリアルな映像表現とフルボイス演出を特徴としたホラー×謎解き作品。Fortnite上で体験できる新たな国産ホラーマップとして展開されている。
引っ越し先の部屋で毎晩2時33分に目覚めるホラー体験
『事故物件 2:33 AM』は、引っ越したばかりの部屋を舞台にしたホラーゲーム。
新生活が始まった夜から不可解な怪奇現象が発生し、主人公はなぜか毎晩2時33分に目を覚ます。部屋の中で何かが動き、隣人も何かを知っている様子のなか、真実を追う物語が展開される。
廃墟や廃校ではなく、自室やアパートといった日常的な空間を舞台にすることで、身近な恐怖を演出している。
実写レベルのリアル背景とフルボイス演出
本作では、UEFNの表現力を活かし、日本の住宅街を思わせるアパート外観、室内、廊下、夜景などを再現。
また、全シーンにボイス演出を実装し、キャラクターの感情や緊迫感をセリフで表現。テキストを読むことなくプレイに集中できる構成となっている。
4つのマルチエンディングを収録
プレイヤーの選択によって4種類のエンディングに分岐するマルチエンディングシステムを採用。
最大4人までの同時プレイにも対応しており、ソロプレイと協力プレイの両方で楽しめる。
プレイ時間は約30分となっている。

『事故物件 2:33 AM』作品情報
- タイトル:事故物件 2:33 AM
- プラットフォーム:Fortnite Creative(UEFN制作)
- プレイ人数:最大4人
- プレイ時間:約30分
- エンディング数:4種
- 公開状況:公開中
- マップコード:9650-3311-6955
次回作『JAPANESE SCHOOL HORROR – CALL HER NAME -』5月1日配信予定
PIXEL PROMOは、2026年5月1日に新作ホラーマップ『JAPANESE SCHOOL HORROR – CALL HER NAME -』をリリース予定としている。
廃校、日本ホラー、謎解きをテーマにした作品になるという。
Fortniteマップ制作サービスも展開
同ブランドでは、Fortniteを活用した企業向けプロモーションマップ制作サービスも展開。
実写レベルの映像技術、フルボイス実装、マルチエンディング設計などを活用し、体験型コンテンツ制作を支援するとしている。
会社情報
- ブランド名:PIXEL PROMO
- 社名:東京ディフェンス株式会社
- 代表:代表取締役 山田邦博
- 所在地:東京都品川区大井4-4-2 オフィスビル大井MAX-1



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