伝説の“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が、4月24日(金)より北米および82の地域で公開初日を迎え、全世界累計2億1,740万ドルの興行収入を記録。伝記映画史上歴代No.1となるオープニング成績で、歴史的なスタートを切った。

北米では初週末興行収入9,700万ドルを記録し、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を上回る2026年公開実写映画No.1のスタートに。世界的な注目を集める中、日本では6月12日(金)より全国公開される。
全世界累計2億1,740万ドル突破、伝記映画史上No.1のオープニング
北米では公開初日だけで3,850万ドルを記録。週末興行収入は9,700万ドルに達し、『ボヘミアン・ラプソディ』『オッペンハイマー』を超える伝記映画史上No.1のオープニングとなった。
海外市場でも好調で、フランスでは伝記映画史上最高のオープニング興収で1位発進。イギリスでも音楽伝記映画として史上最大のオープニング成績を記録し、市場全体シェア71%を占めるNo.1スタートとなった。
さらにイタリア、スペイン、ドイツ、ブラジルなど主要国でもランキング1位を獲得。海外興行収入は1億2,040万ドル、全世界累計では2億1,740万ドルを突破している。
Rotten Tomatoes観客スコア97%の高評価
観客評価も高く、映画館出口調査「CinemaScore」ではA-を獲得。Rotten Tomatoesでは観客スコア97%支持(4月27日12時時点)を記録し、2022年公開『エルヴィス』の94%を上回る伝記映画最高クラスの評価となっている。
北米メディアからも高評価が寄せられており、主演ジャファー・ジャクソンの再現度やライブシーン、ドラマ性が注目を集めている。
マイケル・ジャクソンのキャラクターポスター4種解禁
今回の大ヒットを記念し、マイケル・ジャクソンのキャラクターポスター4種が解禁された。
- 「BAD」版
- 「Beat It」版
- 「Billie Jean」版
- 「ヤング・マイケル」版(ジャクソン5時代)

それぞれの時代を象徴する衣装やパフォーマンスが切り取られ、マイケルのキャリアを振り返るビジュアルとなっている。
『Michael/マイケル』とは
人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークなど革新的なパフォーマンスで音楽史に名を刻んだマイケル・ジャクソン。本作では、その成功の裏にあった創造の苦悩、家族との関係、孤独な人生にも迫る。
監督は『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』のアントワーン・フークア。製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが担当する。
主演にはマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソンを起用。父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロングら実力派キャストが集結した。
『Michael/マイケル』作品情報
- タイトル:Michael/マイケル
- 公開日:6月12日(金)全国公開
- 監督:アントワーン・フークア
- 脚本:ジョン・ローガン
- 製作:グレアム・キング、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン
- 出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ ほか
- 配給:キノフィルムズ
- 提供:木下グループ
- 映倫:G
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