実際に起きたテロ事件をベースに描くリアル・スパイ・アクション『DHURANDHAR(原題)』が、邦題『ドゥランダル作戦』として7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開されることが決定した。

あわせて本ポスターと特報映像も解禁された。
『ドゥランダル作戦』とは
相次ぐテロに揺れるインド政府は、報復と再発防止のため極秘裏に「ドゥランダル作戦」を始動する。
任務は、パキスタン・カラチでも最凶と恐れられるリヤリ地区のギャング組織へ潜入し、テロ計画の兆候をつかむこと。選ばれたのは死刑囚ハムザだった。
過去も名前も捨て、偽りの身分で裏社会へ飛び込んだハムザは、抗争と裏切りの渦中で組織中枢へ迫っていく。しかし、その先で国家を揺るがす巨大な陰謀を目撃することになる。
任務か、信念か。極限状態の中で下す決断が、やがて国の未来を左右していく。
実在の事件をベースにした衝撃作
本作では、
- 1999年 IC814便ハイジャック事件
- 2001年 インド国会議事堂襲撃
- 2008年 ムンバイ同時多発テロ
といった実際の事件と、実在した人物をベースに物語を構築。国家VS国家、スパイVSテロリスト、ギャングVSギャングの対立が交錯する。
実際の映像や音声も用いられ、フィクションの枠を超えた臨場感を生み出しているという。
ランヴィール・シン主演、アディティヤ・ダール監督作
主人公ハムザを演じるのは、『ガリーボーイ』で知られるランヴィール・シン。
本作では鍛え抜かれた肉体に長髪と髭をたくわえ、これまでのイメージを覆す荒々しい存在感でダークヒーローを演じる。
監督は『URI サージカル・ストライク』のアディティヤ・ダール。
特報映像公開
実際のテロニュース映像から始まる特報映像では、国家を揺るがす未曾有のテロを阻止するため、死刑囚ハムザが危険なマフィア組織へ潜入する姿が描かれる。
飛び交う銃弾、大爆発、裏切りが連続するアクション映像となっている。
ムビチケ前売券は5月1日より販売
5月1日(金)より、ランヴィール・シンのオリジナルスマホ壁紙付きムビチケ前売券(オンライン)が販売される。
- 価格:1,800円(税込)

ムビチケ詳細:
https://ticket.moviewalker.jp/film/092837?from=official
作品情報
- タイトル:ドゥランダル作戦
- 公開日:7月10日(金)
- 公開劇場:新宿ピカデリーほか全国公開
- 監督:アディティヤ・ダール(『URI サージカル・ストライク』)
- 出演:ランヴィール・シン(『ガリーボーイ』)
- 出演:サンジャイ・ダット(『K.G.F: CHAPTER 2』)
- 出演:アクシャイ・カンナー
- 製作年:2025年
- 製作国:インド
- 言語:ヒンディー語他
- 仕様:シネスコ / 5.1ch
- 上映時間:206分
- 原題:DHURANDHAR
- 字幕翻訳:藤井美佳
- 配給:ツイン
- レイティング:R-15
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