ヒュー・ジャックマン主演の映画『ひつじ探偵団』より、キャスト・スタッフによるインタビュー映像が公開された。あわせて、本作の注目ポイント3選も明らかになっている。
日本語吹き替え版声優の発表でも話題を集める本作は、“ひつじ”たちが事件解決に挑む迷(メェ〜)宮ミステリー。ゴールデンウィークに向けて注目を集める1本となりそうだ。
キャスト陣が語る『ひつじ探偵団』の魅力
今回公開された映像では、主人公ジョージを演じるヒュー・ジャックマンが「脚本を25ページ読んだところで“この映画に出る”と決めた」とコメントし、早い段階で出演を決断したことを明かしている。
また、監督のカイル・バルダは「はみだし者が奮闘する物語が大好き。まさにそんな映画」と語り、作品への思いを語った。
さらに、エマ・トンプソンは「とにかくキャストが素晴らしい」と共演陣を絶賛。リリー役のジュリア・ルイス=ドレイファスは「子供より親の方が大笑いするかも」と、本作の幅広い世代が楽しめる魅力を語っている。
ヒュー・ジャックマンは最後に「誰かと一緒に観てほしい。笑いと感動に満ちた魔法のような映画だよ」とコメントしている。
『ひつじ探偵団』注目ポイント3選
1. 個性豊かな“もふもふ”ひつじたち
赤ちゃんひつじから立派な角を持つおじいちゃんひつじまで、多彩なキャラクターたちが登場。それぞれが物語の中で重要な役割を担い、ユニークな掛け合いも見どころとなる。
2. ひつじたちが挑む本格ミステリー
羊飼いジョージによる探偵小説の読み聞かせで推理力を身につけたひつじたちが、主人の死の真相を追って捜査を開始。ユニークな設定と本格的なミステリー要素が融合した作品となっている。
3. 愛と絆を描く心温まる物語
羊飼いジョージとひつじたちの深い絆、そして仲間たちの結束が物語を彩る。謎解きだけでなく、感動的なドラマにも注目したい。
キャスト・スタッフインタビュー映像
ストーリー
イギリスの田舎町で、ひつじ飼いのジョージは愛するひつじたちと暮らしていた。毎晩、探偵小説を読み聞かせるジョージだったが、ある日死体で発見される。
事故だと信じないひつじたちは、最も賢いリーダー・リリーを中心に捜査を開始。調べを進める中で、ジョージには47億円の巨額な遺産があったことが判明する。
果たしてひつじたちは犯人を見つけ出し、愛する主人の無念を晴らすことができるのか。

作品情報
- 邦題:『ひつじ探偵団』
- 原題:THE SHEEP DETECTIVES
- 日本公開表記:5月8日(金)全国の映画館で公開
- US公開:5月8日
- 監督:カイル・バルダ(『ミニオンズ』共同監督)
- 脚本/原案:クレイグ・メイジン
- 原作:レオニー・スヴァン「ひつじ探偵団」
- 出演:ヒュー・ジャックマン/エマ・トンプソン/ニコラス・ガリツィン/モリー・ゴードン/ホン・チャウ 他
公式SNS
- ソニー・ピクチャーズ公式X:https://x.com/SonyPicsEiga
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