映画『Michael/マイケル』最終トレーラー解禁。LAプレミア開催、ジャクソン一家も集結

6月12日(金)より日本公開となる映画『Michael/マイケル』の最終トレーラーが解禁された。あわせて、日本時間4月21日(火)にはアメリカ・ロサンゼルスでプレミア上映が開催され、キャスト・スタッフに加え、マイケル・ジャクソンの長男プリンス・ジャクソンらジャクソン一家も来場した。

本作は、“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの軌跡を描く作品。アメリカでは4月24日より公開される。

最終トレーラーでは代表曲とともにマイケルの軌跡を描写

今回公開された最終トレーラーでは、マイケル役を務めるジャファー・ジャクソンのステージパフォーマンスを中心に構成。「ビリー・ジーン」「今夜はドント・ストップ」「ビート・イット」などの代表曲とともに、世界的スーパースターとしての歩みが描かれている。

スタジオでの創作風景、ジャクソン5時代のパフォーマンス、舞台裏で見せる苦悩の表情なども盛り込まれた内容となっている。

最終トレーラー

ロサンゼルスプレミアにキャスト・スタッフが登壇

ロサンゼルスで行われたプレミア上映会には、マイケル役のジャファー・ジャクソン、幼少期のマイケル役ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、マイケルの両親役を演じたコールマン・ドミンゴとニア・ロング、ジョン・ブランカ役のマイルズ・テラーらが登場した。

さらに、アントワーン・フークア監督、プロデューサーのグレアム・キングも参加した。

ジャファー・ジャクソン、日本のファンへメッセージ

ジャファー・ジャクソンは公開を目前に控えた心境について、「喜びで胸がいっぱいで、少し感極まっています」とコメント。

また、日本のファンに向けて「日本の皆さん、いつもありがとう!皆さんがこの映画を観て、“マイケルの魔法”を感じてくれる日が待ちきれないよ!」とメッセージを寄せた。

幼少期マイケル役ジュリアーノ・クルー・ヴァルディがムーンウォーク披露

幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・クルー・ヴァルディは、会場でムーンウォークを披露。観客の注目を集め、「みんな大好きだよ。ぜひこの映画を見てね。日本のみんなに愛を込めて!」とコメントした。

紺野彩夏も日本から参加

日本からは女性ファッション誌「non-no」専属モデルで俳優の紺野彩夏がプレミア上映に参加。

上映後には、「会場が一体となって、この映画が世界中で楽しみにされていたんだと伝わってきました。最前列で観ているかのような感覚の迫力があり、音響も相まって、すごく楽しく観させていただきました」と感想を語った。

さらに、「映画では、マイケルの音楽やMVがどのように生まれたのかが描かれていて、改めて鮮明に思い出すことができました。より一層『スリラー』が好きになりました」とコメントしている。

映画『Michael/マイケル』作品情報

音楽を愛するすべての人に贈るエンターテインメント映画『Michael/マイケル』は、6月12日(金)より全国公開。

スタッフ

  • 監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
  • 脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
  • 製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン

キャスト

  • ジャファー・ジャクソン
  • ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ
  • コールマン・ドミンゴ
  • ニア・ロング
  • ケンドリック・サンプソン
  • マイルズ・テラー
  • ローラ・ハリアー
  • ケイリン・ダレル・ジョーンズ ほか

公開情報

  • 配給:キノフィルムズ
  • 提供:木下グループ
  • 映倫:G

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