ゴジラ・シアター2026年5月〜8月上映作品発表 国内製作の実写ゴジラ30作品すべてがデジタル上映可能に

ゴジラ70周年記念企画として始動した「ゴジラ・シアター」が、2026年も継続開催されることが発表された。あわせて、2026年5月から8月までの上映ラインナップ4作品も公開。今回の上映により、「ミレニアムシリーズ」全作の4Kデジタルリマスター版が完成し、国内製作の実写ゴジラ30作品すべてがデジタル上映可能となる。

全国の劇場スクリーンで歴代ゴジラ作品を楽しめる貴重な機会となりそうだ。

ゴジラ・シアター2026年5月〜8月上映作品一覧

2026年5月から8月までの上映作品は以下の4作品。

  • 5月『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』
  • 6月『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』
  • 7月『ゴジラ×メカゴジラ』
  • 8月『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』

いずれも4Kデジタルリマスター版での上映となる。

5月上映『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』

上映期間:2026年5月22日(金)~5月28日(木)

ゴジラシリーズ第24作。ブラックホール砲「ディメンション・タイド」の実験によって時空が歪み、古代昆虫メガニューラが出現。ゴジラ、メガギラス、人類による三つ巴の決戦が東京・お台場で繰り広げられる。

<スタッフ>
監督:手塚昌明
脚本:柏原寛司、三村渉
特殊技術:鈴木健二

6月上映『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』

上映期間:2026年6月19日(金)~6月25日(木)

シリーズ第25作。約50年ぶりに日本へ再上陸するゴジラと、護國聖獣バラゴン、モスラ、キングギドラとの戦いを描く。平成ガメラシリーズを手がけた金子修介監督による作品。

<スタッフ>
監督:金子修介
脚本:長谷川圭一、横谷昌宏、金子修介
特殊技術:神谷誠

7月上映『ゴジラ×メカゴジラ』

上映期間:2026年7月10日(金)~7月16日(木)

シリーズ第26作。1954年に死滅したゴジラの骨格をベースに建造された3式機龍(メカゴジラ)が、上陸したゴジラを迎え撃つ。

<スタッフ>
監督:手塚昌明
脚本:三村渉
特殊技術:菊地雄一

8月上映『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』

上映期間:2026年8月28日(金)~9月3日(木)

シリーズ第27作。東京タワー、国会議事堂、六本木ヒルズなど首都・東京を舞台に、ゴジラ、モスラ、機龍が激突する。

<スタッフ>
監督:手塚昌明
脚本:横谷昌宏、手塚昌明
特殊技術:浅田英一

ゴジラ・シアター2026 開催概要

開催期間
2026年1月23日(金)~

開催劇場

  • 東京:TOHOシネマズ 日比谷
  • 大阪:TOHOシネマズ なんば
  • 札幌:TOHOシネマズ すすきの
  • 愛知(2026年5月まで):TOHOシネマズ 赤池
  • 愛知(2026年6月以降):TOHOシネマズ 名古屋栄
  • 福岡:TOHOシネマズ ららぽーと福岡

鑑賞料金

  • 通常料金(一般・シニア):1,300円
  • ゴジラ学生割引(大学生以下):500円

詳細はこちら
https://www.tohotheater.jp/event/godzillatheater202605-08.html

最新作『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日公開予定

邦画最新作『ゴジラ-0.0』は、2026年11月3日(火・祝)“ゴジラの日”に公開予定。

作品概要
タイトル:『ゴジラ-0.0』
公開日:2026年11月3日(火・祝)
監督・脚本・VFX:山崎貴
製作:東宝株式会社
制作プロダクション:TOHOスタジオ ROBOT
VFX:白組

公式HP:
https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/

TM & © TOHO

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