ParamountおよびActivisionが共同で開発・製作を進める、『Call of Duty』を原作とした実写長編映画の公開予定日が2028年6月30日に決定した。

本情報は『Call of Duty』公式Xにて発表された。
『Call of Duty』実写映画の公開日が決定
今回公開日が発表された『Call of Duty』実写映画は、ParamountとActivisionが共同で開発・制作を担当し、Paramountが配給を手がける作品となる。
現時点で正式タイトルは未定。監督・脚本・プロデューサー陣も明らかになっている。
作品情報
- 公開予定日:2028年6月30日
- タイトル:未定
- 監督:Peter Berg
- 脚本:Peter Berg、Taylor Sheridan
- プロデューサー:Peter Berg、Taylor Sheridan、David Glasser、Rob Kostich
シリーズの魅力を描く実写長編映画に
本作は、『Call of Duty』シリーズが持つ象徴的な魅力を描き、既存ファンを興奮させると同時に、新たな視聴者層へフランチャイズを広げることを目指して制作される。
ゲームシリーズとして世界的な人気を誇るタイトルだけに、どのような映像作品になるのか注目が集まりそうだ。
『Call of Duty』とは
『Call of Duty』は、20年以上にわたりポップカルチャーの話題を牽引してきたゲームエンターテインメントシリーズ。
これまでに10億人以上のプレイヤーに楽しまれており、シリーズ累計売上は350億ドル超としている。



コメント