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『マトリックス レザレクションズ』本ポスター解禁!サングラス姿のネオとトリニティーが登場!遠藤憲一、かまいたち、小島秀夫、前田真宏、神山健治ら著名人から本作への期待コメントも到着!

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【以下プレスリリース文掲載】

 

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社(東京都港区 社長 兼 日本代表 高橋雅美)は以下の情報解禁を行います。

全世界で空前の社会現象を巻き起こしたアクション超大作『マトリックス』の新章『マトリックス レザレクションズ』が、12月17日(金)より公開を迎える。この度、本作の新たなポスタービジュアルが解禁となった!

 

本ポスターに描かれているのは、キアヌ・リーブス演じる主人公ネオと、キャリー=アン・モス演じるトリニティーの2ショット「真実の先を知りたくないか」という謎めいたコピーが印象的なビジュアルとなっている。現在公開中の予告編では終始素顔の2人が映し出されているが、解禁された本ポスターでは、サングラスをかけ全身黒の衣装をまとった、まさに“『マトリックス』らしい”出で立ちの2人を確認することができる。これまでの『マトリックス』シリーズでは、人類を救うために戦う同志にして、深く愛し合う恋人関係でもあったネオとトリニティー。本作の予告編では、トリニティーがネオに対し「前に会った?」と尋ねるシーンもあり、まるで初対面かのような2人の姿に、SNSなどでさまざまな考察が飛び交っている。果たして今回の本ポスターに描かれているのは、一体どんな関係の2人なのか?かつての『マトリックス』では、サングラスに黒服のファッションは「仮想世界=マトリックス」における姿だったが、これは再び“マトリックス”で出会った2人の姿なのか?そして、彼らの背景に描かれている、マトリックス・コードが降り注ぎ緑色に輝くビル群が意味するものとは─?新章への期待をさらに駆り立てる、新たなポスタービジュアルは必見だ!

 

さらに、本作の公開を待ち望む著名人たちからの期待コメントも到着!!

誰も観たことが無い未曾有の映像体験で世界中を熱狂させた『マトリックス』。映画の域を超えさまざまな分野に多大な影響を与えた革命的作品なだけに、人気芸能人やトップクリエイターたちの中でも、新章となる本作は熱い注目を集めている。

これまでのシリーズに続いて本作でも予告編のナレーションを担当している遠藤憲一は、かつて映像に衝撃を受けながら収録に挑んだことを明かしながら「マトリックスの独特の美しさは健在。その世界観を壊さないように意識しました」と、真摯な姿勢で期待感を表現。本作のファンイベントにも登場した『マトリックス』ファンのかまいたち 山内健司は「ネオの記憶がどうなっているのか、これはレボリューションズの続きなのか、どういう結末をこの作品で迎えるのか、興味津々過ぎます」と興奮の様子でコメントし、シリーズ未見ながら山内に作品の魅力を熱くプレゼンされた相方の濱家隆一は、「全て観てからマトリックス レザレクションズに臨みたいと思います」と万全の体制で映画を満喫すべく“予習”を宣言。ほかにも、作品ファンのBOYS AND MEN 水野勝は「映画好きはもちろんそうではない方も期待してしまうのがこの作品のチカラだと感じています!」、SKE48 チームEの熊崎晴香は「マトリックスを見る前と見た後の世界観が変わるというまたあの現象に陥ることができる喜びを噛み締めながら新作を楽しみに待っています」と、本作がもたらすインパクトを今から待ちわびていることを明かしている。

『メタルギア ソリッド』シリーズや『デス・ストランディング』などで知られるゲームクリエイターの小島秀夫は、予告編を観てまたネオたちに逢いたいという気持ちが芽生えたと言い、「ネットが日常になった今、もう一度あの世界にログインしてみたい。その行為こそが新たな伝説を創るはずだ」と大きな期待を寄せている。(『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ・『攻殻機動隊 SAC_2045』監督の神山健治は、「マトリックスを超える設定のSF映画は僕の中には存在していない」としながらも、「どのようにアップデートされたのか、その全貌を観るのが楽しみでならない」とコメント。そのほか前田真宏、小池健、朴 性厚ら日本を代表するアニメーション監督や、カミナリ 石田たくみ、「2ちゃんねる」開設者ひろゆきらからも期待のコメントが到着。ますます本作公開が待ち遠しくなる熱いメッセージは必見だ!

映画『マトリックス レザレクションズ』は12月17日(金)より全国公開。

<オピニオンからの期待コメント>※順不同、敬称略

 

◆遠藤憲一(俳優)

1999年にマトリックスが日本に上陸し、予告のナレーションを担当させてもらいました。

録音する前に映像を一度見せてもらったのですが、まず映像が衝撃でした。

その衝撃を受けたままナレーションを収録した記憶があります。

あれから22年、再び予告ナレーションを担当させていただきました。

マトリックスの独特の美しさは健在。その世界観を壊さないように意識しました。

マトリックスのファンの方は昔の予告をよく覚えて下さっているので、自身の22年の垢をそぎ落としながらあの当時を思い出しながら収録しました。

 

◆小島秀夫(ゲームクリエイター)

マトリックスは伝説としてそのままにしておくべきだ。ずっとそう思っていた。しかし、予告編に蘇る彼らを観て考えが更新された。今の技術での映像革命への期待ではなく、またネオたちに逢いたいという純粋な気持ち。ネットが日常になった今、もう一度あの世界にログインしてみたい。その行為こそが新たな伝説を創るはずだ。

 

◆前田真宏(アニメーション監督、アニメーター)

拡大し過ぎた妄想世界とヒロイズムを突き抜けて

feed your head

 

認識の冒険へ

自分自身へ向かって

 

Fortune tellerの部屋をくぐり抜け

疑え 抗え

拡大 縮小 自由自在

 

知覚の格闘技

どこへ向かうの

 

◆神山健治(『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ・『攻殻機動隊 SAC_2045』監督)

マトリックスは20世紀末最高にクールな映像表現とアクション、そして斬新な設定のストーリーで多くのファンを魅了したSF映画だった。公開から20年以上経った今でも、多くの作品に多大な影響を与え続けているが、マトリックスを超える設定のSF映画は僕の中には存在していない。そのマトリックスが同じ監督、同じキャストで帰ってくる。どのようにアップデートされたのか、その全貌を観るのが楽しみでならない。

 

◆小池健(『アニマトリックス ワールド・レコード』『LUPIN THE ⅢRDシリーズ』『REDLINE』ほか監督)

またあの衝撃的な世界観やネオたちに出会えると思うとワクワクします。現実の世界と仮想世界の境界でどんな桁外れのドラマが繰り広げられるのか 新たなMATRIXのビジュアルを期待しています。

 

◆朴 性厚(アニメ「呪術廻戦」「ゴッド・オブ・ハイスクール」監督)

時を経て、よもや新作が観られるとは!空虚なネオに、死んだはずのトリニティ。懐かしの顔ぶれに、新キャラがどう絡むのか。数多の作品に影響を及ぼしたあのアクションの更なる進化に、期待せざるを得ない。

 

◆かまいたち 山内健司(お笑い芸人)

ネオの記憶がどうなっているのか、これはレボリューションズの続きなのか、どういう結末をこの作品で迎えるのか、興味津々過ぎます。答えを見るために必ず映画館に向かいます。

 

◆かまいたち 濱家隆一(お笑い芸人)

映像が最先端でとにかく興味深いです。何が現実で何が現実ではないのか、人間対コンピューターの戦い、凄く楽しみです。3部作をまだ見てないので、全て観てからマトリックス レザレクションズに臨みたいと思います。

 

◆カミナリ 石田たくみ(お笑い芸人)

前作のレボリューションズから18年。

終わったと思ったシリーズの続編がまた始まるので興奮してます!

モーフィアス役の俳優さんが変わったので、ここもどうなるか気になるポイントです!注目!!

 

◆BOYS AND MEN 水野勝(タレント)

不朽の名作マトリックスが帰ってくるということで映画好きはもちろんそうではない方も期待してしまうのがこの作品のチカラだと感じています!!!!

当時画期的だったCGアクションも現代の技術で更にアップグレードされていると思います。壮大なスケールで届けられる 新作を僕も楽しみにしています!!

 

 

◆熊崎晴香(SKE48 チームE)

あのマトリックスが18年ぶりに帰ってくる!

映像革命と言われているだけあって初めて見た時、衝撃を受けました!VFXの完成度が素晴らしく、CGのクオリティが半端ない!映画の作品の常識を変えました。

今回、日本が先行公開ということもあり、この興奮をいち早くリアルタイムで感じることができるので楽しみです。

マトリックスを見る前と見た後の世界観が変わるというまたあの現象に陥ることができる喜びを噛み締めながら新作を楽しみに待っています。

 

◆ひろゆき(「2ちゃんねる」開設者)

アメリカ人よりも日本人のほうが早く劇場で見られるという画期的な機会なので、ネタバレが嫌いな人は早めに見に行ったほうがいいですよ。

 

 

<マトリックスの革命>

この世界が実は作られた「仮想世界」だったという衝撃的な設定で、観る人の価値観を一変させた『マトリックス』。

その世界観と合わせて、革新的な映像も人々を魅了した。“バレットタイム”と呼ばれる複数台のカメラによる撮影方法を取り入れて、静止あるいはスローモーションになった人物の周りをカメラが動くというこれまでにない斬新な映像が撮影された。この“バレットタイム”を駆使して、『マトリックス』を見たことのない人でも知っている、キアヌ・リーブス演じるネオが後ろにのけ反りながら銃弾を避けるシーンなど多くの象徴的なアクションシーンが生み出された。さらにカンフーとVFXを融合させることでキャラクターの動きに制限をなくし、華やかでスピード感溢れる格闘シーンを作り出し、のちの作品にも多大な影響を与えた。

また、日本を代表するアニメーションである押井守監督の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』から影響を受けた、“マトリックス・コード”と呼ばれる緑色の文字が画面の上から下へ流れるオープニングシーンや、頭にプラグを挿入してネットワークに接続するという方法や、銃撃戦のシーンでの銃弾がコンクリートを破壊する演出なども、『マトリックス』の映像革命を実現させる重要な要素となった。

 

 

テクノロジーの進歩によって「仮想世界」はゲームや多くの映像作品で身近なものとなっているが、「もしかしたら自分が生きている現実世界は仮想世界かもしれない」と思わせるほどの強烈なリアリティを放つ『マトリックス』は、“目に見えるものが真実とは限らない”という認識に対する革命も起こした。

 

 

<作品紹介>

目に見えるものが真実とは限らない。あなたが疑ったこともないこの[世界]は、本当に[現実]なのか?

未来を選ぶとき、あなたの世界は一変する。何を信じるべきか、自分の目で見極めろ。

主演キアヌ・リーブス

全世界で空前の社会現象を巻き起こしたアクション超大作の新章、ついに登場。

もし世界がまだ「仮想世界=マトリックス」に支配されていたとしたら、

もし主人公ネオが救世主ではなかったとしたらーー!

いま、新たな未体験の世界に飛び込む覚悟はあるか?

 

『マトリックス レザレクションズ』(※スペースは半角)

原題:『THE MATRIX RESURRECTIONS』

監督:ラナ・ウォシャウスキー

出演:キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット・スミス、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、

プリヤンカ・チョープラー・ジョナス、ニール・パトリック・ハリス、ジェシカ・ヘンウィック、ジョナサン・グロフ、クリスティーナ・リッチ

オフィシャルサイト:matrix-movie.jp  オフィシャルTwitter:@matrix_movieJP  #マトリックス

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